【菊花賞】セントライト記念で馬場の悪い内を通って敗れたタイトルホルダー ワールドリバイバルの巻き返しに期待高まる一戦(SPAIA AI競馬)

【広告】    レイコップ

コードレススティッククリーナー

使い勝手はコードレスが一番!

出典元:SPAIA AI競馬

今年の菊花賞は阪神大賞典と同じ、阪神芝3000mで行われる。京都芝3000mは上り坂スタートで前半ペースが上がりにくく、最後の直線も平坦。このため逃げ、先行馬が2週目の3角の下り坂(ラスト4F地点)からスパートしても押し切れることが多い。

【菊花賞】今年は阪神開催でいつもと違う! 予想の軸はセントライト記念組から【動画あり】

阪神芝3000mも仕掛けのポイントが京都芝3000mと同じ2週目の3角の下り坂になることが多いが、平坦スタートで京都芝3000mよりも前半ペースが上がりやすいことや、ラスト1F付近に急坂があるため逃げ、先行馬が最後に失速してしまうことが多い。また、京都芝3000mは向正面が上り坂でマクリ馬が出現しにくいのに対し、阪神芝3000mは向正面が平坦なので、度々マクリ馬が出現し、仕掛けのポイントが速くなって前が崩れることもある。

ただし、阪神芝3000mでも前半ペースが速くなく、マクリ馬を出現させるほど遅くもないペースで行けば、逃げ、先行馬が押し切ることも十分可能。実際に阪神大賞典の過去10年では逃げ馬の連対こそないが、3着は3回。3角5番手以内の馬が7勝もしている。

一方、追い込みは2着が1回。しかし、その追い込みはキセキがド派手に出遅れ、向正面で一気に捲って先頭に並びかけたことで、前2頭がそれに抵抗して一気にペースアップしたもので、ラスト7F目が最速という、異常な早仕掛けのレースとなり、逃げ、先行馬が全滅したに他ならない。ペース次第では前からでも十分に押し切れることも踏まえて、予想を組み立てたい。

【広告】

      【応援うちわ専門店 ファンクリ】

スマホやPCで簡単に作れる応援うちわ


コメントは受け付けていません。