ヘッドコーチとしての初勝利を飾ったウィザーズHC「ディフェンスがとても良かった」(バスケットボールキング)

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出典元:バスケットボールキング

10月21日(現地時間20日)、ワシントン・ウィザーズは敵地でトロント・ラプターズとのチーム開幕戦に臨んだ。一時30点近くまでリードを広げたウィザーズは終盤猛追を許すも、最後はこの日好調だったモントレズ・ハレルのレイアップで逃げ切った。

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 ラプターズのエース、パスカル・シアカム不在もあったとはいえ、この日相手のフィールドゴール成功率を30.9パーセントに抑えたウィザーズ。昨シーズンはNBA30チーム中最下位の1試合平均失点を記録し、今シーズンから新ヘッドコーチにウェス・アンセルドJr.を迎え、ディフェンスシステムの改善を図った効果が早速表れたと言えよう。

 今回の試合のディフェンスの出来についてアンセルドJr. HCは「完璧な内容ではなかった。相手も本来決め切るシュートを外していた」と相手に助けられた部分もあるとしながらも「全体的にディフェンスがとても良かった」と振り返った。

「1勝して興奮するのはいいが、しっかりと復習して修正しないといけない点もある。早速、次の対戦相手であるペイサーズに意識を向けなければいけない」と、2日後の次戦を見据えた指揮官は、今日の勝利がヘッドコーチとして初めての白星となった。試合後には選手たちからペットボトルの水で手荒い祝福を受けたアンセルドJr. HCが今後どのような手腕を見せるかにも注目だ。

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