【千葉vsA東京】今節屈指の好カード…千葉はムーニーの働きが勝敗に大きく影響(バスケットボールキング)

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出典元:バスケットボールキング

■千葉ジェッツ vs アルバルク東京(@船橋アリーナ)
第1戦:10月23日16時5分 第2戦:10月24日16時5分

 過去に2度ファイナルで激突した千葉ジェッツとアルバルク東京が今シーズン初対決。このオフにセバスチャン・サイズが千葉からA東京に移籍したこともあり、この顔合わせは因縁めいた印象がますます強くなっている。

 千葉は開幕戦こそ落としたものの、その後は攻防ともに本領を発揮して5連勝。前節の秋田ノーザンハピネッツ戦は2戦とも競った展開から、第1戦は第3クォーターを、第2戦は第4クォーターをいずれも10失点に抑えて流れを引き寄せた。ここまでの6試合のうち5試合で90得点以上のオフェンスもさることながら、ディフェンスも前節は70失点前後と良くなっている。

 A東京も開幕節の連敗スタートから持ち直し、現在4連勝中。前節の第1戦は信州ブレイブウォリアーズの堅いディフェンスに苦しんだが、3ポイントの試投数を16本に封じるなど相手の持ち味をしっかり消し、第2戦は5人が2ケタ得点を挙げるバランスの良いオフェンスで信州を攻略した。ジョーダン・テイラーが移籍後初の2ケタ得点、サイズも4試合連続ダブルダブルと新戦力のギアが上がってきている。

 ライアン・ロシターも含めたA東京の新戦力が期待通りの働きを見せる一方、千葉もジョン・ムーニーとクリストファー・スミスが良いスタッツを残している。特に、攻防両面で高いパフォーマンスを披露しているムーニーがサイズを上回るインパクトを示せるかどうかという点は勝敗に大きく影響するに違いない。

文=吉川哲彦

■ロスター
・千葉(HC:大野篤史)
ジョシュ・ダンカン
富樫勇樹
赤穂雷太
大宮宏正
西村文男
佐藤卓磨
藤永佳昭
ギャビン・エドワーズ
ラシードファラーズ
原修太
ジョン・ムーニー
クリストファー・スミス

・A東京(HC:ルカ・パヴィチェヴィッチ)
小島元基
ジョーダン・テイラー
吉井裕鷹
安藤周人
ザック・バランスキー
セバスチャン・サイズ
菊地祥平
平岩玄
ライアン・ロシター
田中大貴
笹倉怜寿
アレックス・カーク
小酒部泰暉

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