【府中牝馬S】実績馬に漂うキケンな香り サラキアに続く穴候補はミスニューヨーク!(SPAIA AI競馬)

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出典元:SPAIA AI競馬

オールカマーの1、2、4着馬が早々にエリザベス女王杯参戦を表明。ラヴズオンリーユーが米国遠征のため不在であっても、牝馬チャンピオン決定戦はハイレベルな予感。そのステップレースの府中牝馬Sは直近10年で良馬場はたった5回。ここ2年はやや重、重で行われ、人気薄が激走した。移ろいやすい秋の空がレースの難易度をあげる。ここでは過去10年間のデータをもとにレース傾向について考えていこう。

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1番人気は【1-3-2-4】勝率10%、複勝率60%、勝ったのは18年ディアドラのみ。G2のわりに1番人気の信頼度は低い。5番人気以内の確率は悪くないものの、10番人気以下が2勝(12年10番人気マイネイサベル、15年11番人気ノボリディアーナ)、秋の府中で貴重な荒れる重賞である。

年齢別成績をみると、4歳【6-5-4-43】勝率10.3%、複勝率25.9%、5歳【4-4-3-46】勝率7%、複勝率19.3%が主力。勝ち馬はこの2世代から出ており、6歳【0-1-2-13】複勝率18.8%が2、3着に来るといった感じ。なお6歳の複勝回収値は44なので、そこそこ人気になる実績馬を押える程度でよさそうだ。つまり穴は主力の4、5歳馬から出ている。

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