【ラグビー】初白星狙うクリーンファイターズ山梨。オト ナタニエラら、魅力ある男たち多数(ラグビーリパブリック(ラグビーマガジン))

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出典元:ラグビーリパブリック(ラグビーマガジン)

トップイーストリーグAグループのクリーンファイターズ山梨が9月26日、横河武蔵野アトラスターズと敵地(東京・武蔵野市)で対戦し、0-38の大敗を喫した。リーグ開幕から3連敗と苦戦が続いている。

 この日は開始早々から、FB梶原僚太がハイパントキャッチと鋭いランで敵陣に攻め入り、山梨は積極的なアタックを見せていた。
 ポイントを作ってそのままボールを持ち出し仕掛ける手法は、相手の意表を突き効果的に働いた。ブレイクダウンの格闘でも、ボールの所有権争いに勝つシーンが見られた。

 横河武蔵野にチャンスが生まれると、FLオト ナタニエラ(43歳・元日本代表)、NO8マパカイトロ パスカ(41歳)らベテラン外国出身者勢が激しいタックルで圧倒し、相手の勢いをスローダウンさせた。

 自陣へ攻め込まれてもインターセプトで危機を脱し、自陣深く追い込まれてもSH岡新之助タフォキタウが相手スクラムの一瞬の乱れを突いてボールを奪い返すなど、局所的に切り取ると、山梨の奮闘には目を見張るものがあった。

 しかし、反則や危険なプレーもたびたび見受けられ、ミスが多かったことは否めない。
 山梨のキャプテンを務めるHO増田和也は、前半21分の横河武蔵野の先制トライを阻止すべく、素早く反応して猛追するも守り切れず。
「セットプレーの安定をテーマにしていましたが、チャンスの時にミスやペナルティを重ねてしまった。キャプテンとしてもチームをいい流れに持っていけなかったので、次戦は修正していきたいと思います」とコメントし、「ひたむきなプレーでチームを引っ張る存在になりたい」と結んだ。

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