【ラグビー】わかり合うふたり。チーム愛も。桑山兄弟(東芝ブレイブルーパス東京)(ラグビーリパブリック(ラグビーマガジン))

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出典元:ラグビーリパブリック(ラグビーマガジン)

兄が15番で弟が14番。
 10月2日におこなわれた東芝ブレイブルーパス東京×静岡ブルーレヴズのプレシーズンマッチで桑山兄弟がバックスリーに顔を並べた。

 兄・聖生(としき)はFBの位置でチーム全体を動かし、弟・淳生(あつき)はWTBで強気の走りを見せた。
 同チームにとっての今季初めてのプレシーズンマッチは17-50(前半5-26)と敗れるも、実戦を通してこそ得られるものがある。3か月後のリーグワン開幕へ向けて、トライ&エラーが繰り返される。

 1歳違いのふたりは、同じ道を歩んできた。
 鹿児島オールブラックスでラグビーを始め、鹿児島実、早大で大きな舞台も踏む。ふたり揃ってピッチに立ったことは何度もある(昨季も5試合に同時出場)。

「(兄弟で)言いやすいので、好きなこと言って、お互いの感覚をすり合わせている」と話す兄にとって、弟はよき理解者だ。
「プレーの要求や、こうしてほしい、こうした方がいいね、と伝え合います」

 もともとコミュニケーション力の高い弟も、「ボールのもらい方とか、(パスして)ほしい位置に関して、他の人よりも分かり合えているとは思う」と言う。

 その淳生はブルーレヴズ戦の序盤、防御を突破した。その後のトライを呼ぶ好走だった。
「スペースに対して仕掛けることは普段から得意としています。それを(プレシーズンマッチの)1試合目からできたのはよかった」と笑顔を見せた。

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