【ラグビー】「ゴールデンエイジを預かる責任」。シャイニングアークスアカデミーが目指す先進的なビジョン。(ラグビーリパブリック(ラグビーマガジン))

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出典元:ラグビーリパブリック(ラグビーマガジン)

リーグワンの開幕を前に、各チームは地域密着の取り組みを進めている。
 次世代を育成するアカデミー事業もそのひとつだ。

 シャイニングアークス東京ベイ浦安は、これまでのアカデミーとは異なる新たな価値を提供しようと動き始めた。

 同チームが運営する、浦安市、東京ベイエリア在住の小学生(U12)を対象とした「シャイニングアークスアカデミー」は10月19日に開校予定だ。
 5日と9日には体験会が実施され、ホームページとSNSのみの事前告知でそれぞれ約30名と50名の小学生がアークス浦安パークに集まった。

 同アカデミーは慶應キッズパフォーマンスアカデミー(慶應KPA)の協力のもと、プログラムを提供していく。横浜市を中心に活動する慶應KPAは、慶大大学院システムデザイン・マネジメント研究科(慶應SDM)と一般社団法人慶應ラグビー倶楽部が連携して運営するアカデミーだ。

 慶應KPAは特定の競技に特化した「技」の能力の向上を目的とせずに、さまざまな運動を通して「体」と「心」の成長をサポートする。
 慶應KPAの廣澤崇ヘッドコーチは、もっとも運動能力が伸びやすい小学生年代、いわゆる”ゴールデンエイジ”を「ひとつの競技に絞るのではなく、いろんな運動をやることが大切な時期」と語る。

「競技スポーツはルールから入る。あれしちゃいけない、これしちゃいけないと、極端に言えば”縛り”から運動を始めることになります。そうするとやらない動き、できない動きが出てきてしまう。この年代はルールのない中で自由に体を動かして、可能性を広げてあげることが一番大事になる」

 アカデミーの運営責任者でもある内山浩文GMも、こうした慶應KPAの考えに共感した。
「大切な子どもたちの大事な年代を預かる責任があるので、自分たちのメソッドだけで安易なものを提供することはできません。なので慶應SDMとの共同で、しっかりとしたガバナンスやプラットフォームを提供していく」

 シャイニングアークスアカデミーの体験会からもそうした意図は感じられ、ブリッジ、前転といった体操や正しい走り方のレクチャーなど、基礎的な運動に多くの時間が割かれた。ラグビーボールに触れたのは最後の10分程度だ。

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