【アメフト】Head Coachs Review (1)関東大学TOP8 中央大・須永HC 「客観的に見ても、この試合では到底、甲子園には辿り着けないと思っている」(BBM Sports)

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出典元:BBM Sports

試合を終えた中央大学ラクーンズ・須永恭通ヘッドコーチ(HC)の一問一答は次の通り。(写真はすべて関東学生アメリカンフットボール連盟提供)

◇終わった後、選手たちに厳しい声をかけていました。

須永HC:本人たちの目標は日本一です。客観的に見ても、この試合では到底、甲子園には辿り着けない。必死に、目の色を変えて頑張れば、届かない目標ではないと思います。勝ち癖がないチームなので、そのままにしておくと、立教に勝って浮かれたまま、次に入って、1週間立て直すのに時間がかかって、みたいなことになってしまう。「今日の勝利はもう、終わり」という意味で話しました。

◇見ていると、チームはかなり綺麗にできているなという印象でした。オフェンスもディフェンスも。

須永HC:そうですね。中大としては、ですね。違う日にやったら立教にやられる。まあそういうレベルです。なんとなく(試合の)入りが良かったから、逃げ切った感じですが、決して望んでいたような内容ではありませんでした。

◇ゴール前はかなり鍛えられている感じがしました。

須永HC:攻守のラインは自分たちがチームの象徴的な存在なんだということを強く思っています。練習も試合もその気持ちで臨んでいるので、それが多少は出たと思います。ラインで圧倒するということはできたと思います。

◇コロナがチームに及ぼした影響は。

須永HC:そうですね。より準備はできたかもしれません。1ヶ月前だったら、ちょっと違うことをやっていたかもしれません。試行錯誤をしながら、学生と話しながら進め、去年とは全然違うフットボールです。春からも少しずつアップしています。

◇QBは現時点では西澤くんがエースという感じですか。

須永HC:2人がすごい競争をしているんですよ。競争している1ヶ月前は、小島だったんです。(開幕が)延期になり、その間に小島が軽い怪我をしたんです。そこで西澤に火がついて、見違えるようによくなったんです。なので、今は西澤ですね。何が起こるかわからないなあと思います。練習でのパフォーマンスをそのまま試合で発揮させるように、どうすればいいかなというのが私たちの課題ではあります。

◇他の大学は割とコロナで練習が思うように行かないチームがあるようですが、中大は、きっちりと練習はできているのですか。

須永HC:うちはもともとの練習が少ないのです。グラウンドが使えるのが、平日、1日か2日しかない。Xリーグよりはできています。

◇ランが良かったのは、ラインがいいのが、ランナーがいいのか。

須永HC:今日はオフェンスラインが頑張り、RBも強化してきたので、そういう意味で言うと、ラインとRBのところは成果がでたと思います。

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