藤川球児氏、巨人・菅野智之はカーブ割合増で新境地 CS再戦なら「違うイメージ植え付けたのでは」(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◆JERAセ・リーグ 巨人2―2阪神(13日・東京ドーム)

 巨人の菅野智之投手(32)が先発。7回101球、8安打無四球で2失点と好投した。スポーツ報知評論家の藤川球児氏が分析した。

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 菅野は直球のシュート回転といった抜け球はあったものの、培ってきた投球術が光った。いろんな“引き出し”を駆使しながら、7回2失点にまとめていた。

 元々、左打者の膝元に食い込むスライダーを勝負球とする投手。しかし、初回先頭の島田の初球スプリットへのスイングにチームとしての内角狙いを感じ取ったのだろう。その後、左には外角中心の攻めで、スライダーの割合を大きく減らした配球に終始した。

 特に中盤以降はブレーキの利いたカーブの頻度を増やし、相性の悪い近本や中野を凡打にして、活路を見いだした。阪神打線とはクライマックスシリーズ(CS)で再び対戦する可能性があることを踏まえても、これまでと違ったイメージを植え付けたのではないか。

 打線は2番・坂本、3番・丸を並べて、兆しは見えた。初回先頭の松原の二塁打から1死三塁の好機を作り、丸が四球。彼は出塁率の高い3番タイプで持ち味が出た。ここから大量得点につなげるのが巨人打線の本来の形だ。それだけに5番はポイント。この日、5番に入った中田は内角攻めに苦しんでいたが、一度でも仕留めていれば、また変わってくる。CSに向けて切り替え、主力がどれだけ状態を上げられるかが重要だ。(スポーツ報知評論家・藤川球児)

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