田中碧、守田英正、代表経験浅い2人がなぜ活躍できたのか?…担当記者が読み解く(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◆カタールW杯アジア最終予選▽B組第4戦 日本2―1オーストラリア(12日・埼玉スタジアム)

 オーストラリア戦では、ともに最終予選初先発だったMF田中碧、守田英正の存在感が光った。なぜ代表経験の浅い2人が、勝利に貢献することができたのか。試合中に見せた大きなジェスチャーをヒントに、日本代表担当の金川誉記者が読み解く。

 まるで交通整理を行う警察官のように、その手はチームが選ぶべきパスコースを指し続けていた。相手に攻め込まれた前半3分。ボールを奪い返した田中はすぐに声と指で後方へのパスコースを示し、チームを落ち着かせた。同8分の代表初ゴール後は、さらに活発に。「ボールを触って、触らなくても動いて、チームがうまくいくように」と語った通り、パスを受けない場面でもチームメートにポジション修正を促すなど、パスワークの中心を担った。

 守田も積極的だった。前半17分、右サイドに大きく開いてボールを要求したが、DF酒井は別の選手にパス。すると大きなジェスチャーで「出してくれ!」と求めた。この試合が代表11試合目。周囲との連係は十分ではない中で、言葉や身ぶり手ぶりで、自身のアイデアを臆せず表現し続けた。

 サウジアラビア戦で失点につながるパスミスを犯した柴崎に代わり、この試合は川崎で同僚だった2人が司令塔を担った。黙々と仕事を遂行するタイプの柴崎に比べ、彼らがピッチ上でみせた主張は、はっきりとしていた。代表経験豊富な柴崎の場合は、チームメートと分かり合う部分も多く、過度なジェスチャーなどは不要なのかもしれない。ただ最終予選で2敗を喫し、自信を失いかけていたチームにとっては、フレッシュな2人の明確な主張が、迷いを払拭する“道しるべ”になったのではないか。

 重圧がかかる試合ほど、ミスをしたくない、という思いからプレーが萎縮し、視野が狭くなることはよくある。海外組も含めたメンバーでは初先発だった田中は試合後「僕の人生の中で、これ以上緊張することはないだろうな」と笑い、「もっと中盤を制圧していかないといけない。できると思っているので」とも話した。未体験の重圧下でみせたプレーは、今後にさらなる期待感を抱かせた。チームを動かす田中と守田のビジョンが、日本代表の生命線となっていく予感がする。(金川 誉)

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