【DeNA】試合前の三浦大輔監督が異例のサプライズ登場 ドラ1市和歌山・小園健太の指名あいさつに参加(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

DeNAにドラフト1位指名された市和歌山・小園健太投手(18)が12日、和歌山市内の同校で指名あいさつを受けた。DeNAからは進藤編成部長、河原スカウティングディレクター、担当の安部スカウトが参加した。

 新型コロナウイルス対策で、報道陣向けにオンラインでも公開された指名あいさつ。すると、広島戦(マツダ)を前にした三浦大輔監督が、広島からオンラインでサプライズ登場。通算172勝の右手で引き当てた指揮官が、粋な計らいを見せた。

 小園は最速152キロの右腕。中学時代から6年間コンビを組んできた松川虎生(こう)捕手(17)もロッテから1位指名を受け、高校生バッテリーのダブル1位指名は史上初の快挙となった。甲子園デビューとなった今春のセンバツ1回戦では、県岐阜商を4安打完封。夏の和歌山大会は、全国制覇を果たした智弁和歌山に決勝で敗退したが、DeNAと阪神で競合し、DeNAが交渉権をつかんだ。

 初めてくじ引き役を務めた三浦監督は引き当てた直後に「よかったです。もう震えましたね。手に触れた瞬間の封筒を取ろうと決めていたのでよかった」と大興奮。「甲子園で投げている姿も見たことがあった。本当に高校生離れした軸のしっかりした投手だと思って見ていた。高校生では飛び抜けていた。もっとすごい選手になるという楽しみのある選手」と太鼓判を押していた。

 小園も指名を受けた直後に「球界を代表する投手になりたいです。シーズン20勝できる投手、通算では200勝です」と目標を掲げ、「(三浦監督は)球界を代表するようなエースとして活躍していたので、自分もそういう投手になりたいです」と意気込んでいた。

 ◆小園 健太(こぞの・けんた)2003年4月9日、大阪・貝塚市生まれ。18歳。貝塚市立中央小1年から軟式野球を始め、貝塚市立第一中では硬式の「貝塚ヤング」でプレー。3年夏の全国大会で優勝。市和歌山では1年春からベンチ入りし、3年春のセンバツに出場。ロッテ1位・松川とは中学から6年間バッテリー。球種は得意のカットボールとツーシームにスライダー、カーブ、チェンジアップ。書道10段で小学1年時に農林水産大臣賞受賞。185センチ、90キロ。右投右打。

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