【秋華賞】やっぱりソダシは揺るがない! 今年も馬券妙味は非トライアル組にあり!(SPAIA AI競馬)

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出典元:SPAIA AI競馬

昨年は無敗の牝馬三冠をかけたデアリングタクト一色だった秋華賞。あれからもう1年。競馬をやると本当に時間の経過が早く感じる。またひとつ年をとって迎える秋のクラシック。あと何回ぐらい観戦できるだろうか。といった年よりじみたボヤキはこのぐらいにして、今年の牝馬クラシックを軽く振り返ろう。

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純白のソダシが5連勝で桜の女王に輝き、デアリングタクトに続く無敗の二冠を目指したオークスでは、岡田繁幸氏が遺した結晶ユーバーレーベンに逆転を許し、初黒星。再び二冠を目指して札幌記念で再始動、課題だった2000m戦を克服、秋華賞に王手をかけた。ソダシを破った樫の女王ユーバーレーベンは、ここ3年秋華賞馬に輝いた「直行」という必勝ローテで挑む。

この2頭、いずれかの二冠か、新たな女王の誕生か。これが今年の秋華賞の図式である。その舞台は京都ではなく阪神芝2000m。ここではローテーションを中心に過去10年間のデータから傾向を探っていく。

1番人気は【4-1-1-4】勝率40%、複勝率60%。春の桜花賞またはオークス勝ち馬、かつ1番人気だと【4-1-0-0】。14年2着ヌーヴォレコルト以外はすべて勝利している。ソダシには非常に心強いデータだ。勝ち馬はすべて4番人気以内から出ている一方、昨年の2、3着マジックキャッスルとソフトフルートは10、9番人気だったように複穴もそこそこ出現する。先行タイプのソダシが抜け出し、2、3着に人気薄というパターンもある。

まだまだ成長途上の3歳牝馬なので、馬体重が小さめの馬も多く出走するが、馬体重別成績を出すと、480~498キロ【5-0-0-17】勝率22.7%と突出。アーモンドアイ、デアリングタクトの三冠馬もここに含まれる。前走472キロだったソダシがさらに成長したとなれば、太刀打ちできない。過去には414キロのヴィブロスも勝利しており、小さいことは決して不利ではないものの、今年は2度急坂を越える阪神が舞台なので大きな馬を評価したいところだ。アナザーリリックなど大型馬には注意しよう。

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