ルメール騎手が月間19勝でリーディング快走 福永祐一騎手は年間100勝&通算2500勝達成【9月終了時点の騎手リーディング】(SPAIA AI競馬)

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出典元:SPAIA AI競馬

秋競馬が始まって早くも3週間が過ぎ、クラシック最終戦に向けた前哨戦も終了。今週末からは秋のG1シリーズも開幕し、より一層盛り上がりを見せていくだろう。そんなG1戦線でも活躍が期待される騎手たちは9月4日~26日までの開催9日間にどのような活躍を見せたのか、リーディングトップ5の成績と様々な記録達成について振り返っていこう。

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リーディングトップは変わらずルメール騎手。9月は3→4→2→3→1→1→1→4→0と前半から好調を持続し、全騎手の中で最多となる19勝を上積み。年間勝利数を141勝まで伸ばした。重賞レースでは札幌2歳Sをジオグリフで、セントウルSをレシステンシアで勝利しており、年間の重賞勝利は11勝となっている。

対照的に2位の川田将雅騎手は前半4日間で6勝をあげたものの、後半5日間はわずか2勝止まりで年間勝利数は113勝。また月間の勝率は19.0%と川田騎手としては低い数字となっている。重賞では4回騎乗して、3着内に入ったのは京成杯AHのグレナディアガーズ(3着)のみと低調な結果に終わった。

3位の福永祐一騎手は、2→1→1→1→4→3→0→1→2とコンスタントに勝利を積み重ね、月間勝利数はルメール騎手に次ぐ15勝。年間勝利数を107勝にまで伸ばしている。また8月終了時点で2位川田騎手との差は13勝あったが、6勝差にまで猛追。賞金ランキングでも24億3,940万9,000円で2位に浮上した。

4位は松山弘平騎手。日別の勝利数は1→1→1→2→1→1→0→1→3と複数勝利は2日しかなかったものの着実に11勝を積み重ね、年間94勝。2年連続の年間100勝達成まであと6勝となっている。松山騎手の特徴と言えば騎乗数の多さ。9月の騎乗機会89回は、全騎手の中で最多の数字だった。

5位も8月末と変わらず、横山武史騎手。前半3日間は未勝利だったものの、その後7勝を上積みして年間76勝となっている。重賞レースでは先週末のオールカマーをウインマリリンとのコンビで勝利。今後どこまで年間重賞勝利数を伸ばせるのか注目が集まる。

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