【日本ハム】谷内亮太、たまたま観戦家族の前で移籍後初お立ち台「いい一日だな」(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◆パ・リーグ 日本ハムーロッテ(9日・札幌ドーム)

 日本ハムの谷内亮太内野手(30)が今季初タイムリーの勝ち越し打で連勝に導いた。ヤクルトから18年12月にトレードで加入。移籍3年目で初のお立ち台に上がった。移籍後は3年間無失策を継続中。内野4ポジションを高いレベルで守備固めでこなすいぶし銀が輝いた。5勝11敗4分けと苦手とするロッテから今季初の連勝でカード勝ち越しを決めた。

 お立ち台でも谷内は謙虚だった。久々のヒーローインタビュー。「なかなか最初から出る機会があまりないので、ヒーローになれるチャンスも少ない。今は非常にうれしいです」。記憶をさかのぼってもヤクルト時代に1度か2度。観客の注目を一手に受け「普段ないことなんで変な気分ですね。うれしいですけど」。チームを支えるいぶし銀は頭をかいた。

 「後ろにつなぐ意識がいい結果につながった」。2―2で同点の4回1死一、二塁。左腕・本前の135キロを中前へはじき返し決勝打になった。栗山英樹監督(60)が「内野4ポジション全部を守備固め出来る選手は初めて」と評する守備力は唯一無二。ユーティリティーとして重宝されるだけに、出場94試合で先発起用はわずか6試合。少ない打席数の中で放った今季初の適時打だった。

 守備でも大きく貢献した。初回無死二塁。二遊間の安打性の打球に飛びついた。抜ければ先制点の場面。グラブに当て後ろにはじいたが、素早い処理で走者を三塁で止めた。結果、先発のバーヘイゲンは無失点で立ち上がり、6回2失点の好投。指揮官を「谷内が飛び込んで、あそこを0で抑えたのが(大きかった)」と称賛させたが、「追いついてグラブに触っている以上は捕らないといけない打球」と谷内は反省を口にした。

 自分に厳しいいぶし銀に最高のご褒美があった。プロ9年間でも貴重な一日を、夫人と2歳の長女、0歳の次女がたまたま観戦。「そういう日にスタメンで出てヒーローで…。いい一日だな」。娘たちは幼いだけに「どれがパパか分かってないんじゃないかな」と苦笑い。「でも、今日は分からなくても、数年後にそういう一日があったと残せたことが大事かな」。一家の大黒柱にとって忘れられない日になった。(秦 雄太郎)

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