【アメフト】 Head Coachs Review (2)関東大学TOP8 法政大・有澤HC 「あれだけタックルミスが多かったら、話にならない。僕は、『アメフトは、ブロック、ヒット、タックル』と言っている。」(BBM Sports)

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出典元:BBM Sports

試合を終えた法政大学オレンジ・有澤玄ヘッドコーチ(HC)の、報道陣との一問一答は次の通り。(写真はすべて関東学生アメリカンフットボール連盟提供)

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◇RBの星野(凌太朗)くんはすごかったですね。

有澤:あの子はすごいですよ。日大三高から入ってきた時に「すっげえな」と思っていました。ちょっとものが違います。

◇今日の活躍は二刀流ではすまない。

有澤:私も、社会人でもいろいろとみてきましたけど、(それに比べても)レベルは高いと思います。人間性もすごくいいですし、痛がらない。すごく良い選手です。怪我をしないのがすごく良いと思います。まあ、最後、足をつっていたので、「ふざけるな。1試合持て」という話はしておきました。

◇試合全体として、作戦がハマったところがあった。

有澤:あれだけタックルミスが多かったら、話にならない。僕は、「アメフトは、ブロック、ヒット、タックル」と言っている。あれだけタックルミスがあると「ディフェンスもっと練習せい」と言う話です。オフェンスはボールコントロール中で、ファンブルは絶対だめ。今日はあったので。ただ、ランでリズムが取れたのはすごくいい。

◇レシーバー小山から星野くんへのバックトスのプレーは、ずっと練習していた?

有澤:内緒です。あれは、フットボールでは、ヘイルメリーで届かない距離の時にああいうプレーをするじゃないですか。なので、何個かああいうのは準備しています。やっぱりオフェンスを作る上で、ヘイルメリーと、最後のラストプレーは準備していると思うので、その中の1つです。あんなに綺麗に決まるとは思いませんでした。

◇スイープフェイクの星野のパスも。

有澤:あれは今日のために準備してきました。とりあえず、攻めのフットボールと言っているからには攻めないとということで。その中で、あれだけタックルミスがあるのは恥ずかしいです。

◇ライン戦で優位に立てたという印象ありますか。

有澤:どうなのでしょうか。OLは結構頑張っていたかなという気がします。まあ、全部勝つことはできないので、勝負どころではできたのかなと思いますけど、DLはね。DLもそうなか。まあ、見返して見ないとわからないですけど、どっこいどっこいかな。日大さんがタフだと思います。

◇甲子園ボウルは

有澤:全く考えてないです。とりあえず、今日は勝たないといけない。去年負けているので。これに、絶対勝とうと、チーム一丸になれたと思います。まだまだチームのレベルは低いと思います。学生は頑張っていますよ。でも、まだまだ伸びしろたっぷりで、楽しみです。

◇スカウティングはどうしましたか

有澤:スカウティングは、春に試合があったので、それを見てやるくらいしかないですよね。あとは、それをもとに去年やられたことも含めて、やっています。お互いそうだと思います。

◇日大は1年のQBを使ってきましたが。

有澤:QBが誰とかはあまり気にしないです。僕は、ですよ。

◇(前監督の)橋詰さんのチームと、ちょっと違うのではないかと思いますが、どうですか。

◇橋詰さんのチームのタフさとか、バックとか、ランアフターキャッチとか、セカンドエフォートとか、「強いな。橋詰さんが作られてきたことを継承されているな」と思いますけどね。そう簡単には変わらないですよ。強かったです。(新ヘッドコーチの)平本さんがどうとかいう話ではないですよ。

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