上野の双子パンダ命名で老舗レストランが記念デザート「希望、未来のように感じる」(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

上野動物園(東京・台東区)の双子のジャイアントパンダ、シャオシャオとレイレイが命名されたことを受け、老舗レストラン「上野精養軒本店」では9日から、「赤ちゃんパンダ命名記念デザート」(税込み680円)の提供を開始した。この日だけで60食以上の注文が入ったという。

 命名記念メニューの準備はしていたが、発表は10月中旬の予定とされていたため、8日の発表後、あわてて最終調整にはいったという。総支配人の秋元秀夫さんは「なんとなく上野全体で15日なのではないかという話があって、それが8日になってとても驚きました。地震の翌日でもあって、大変な一日でした」と振り返った。

 記念デザートでは、ティラミスでシャオシャオを、イチゴのムースでレイレイを表現している。

 同店では2011年にリーリーとシンシンが来日したころから上野動物園のジャイアントパンダたちの節目に記念メニューを考案してきた。秋元さんは、「上野動物園にパンダが来日してから来年で50年。私どもは来年で150周年を迎える。3分の1をパンダと一緒に歩んできた。パンダは家族です」と話す。

 新型コロナウイルスの影響で宴会もなく「大変厳しい状況」だというが、「まさに双子は名前のとおり、コロナで暗いニュースと皆さんがストレスを感じる生活を強いられているなかで、一筋の明かり、癒やし。2頭がじゃれ合っているだけでもほっとします。希望、未来のように感じてしまう」。これからも双子の成長を上野の地で見守っていく。

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