森保監督解任論打ち消す!冨安健洋「守りに入ってもしょうがない」…12日の豪州戦は攻めて勝つ(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

日本代表は9日、12日のオーストラリア戦に向け、千葉県内で練習を行った。8日深夜にW杯最終予選第3戦の敵地サウジアラビアから帰国し、約1時間半のメニューで汗を流した。すでに2敗を喫し、勝たなければ森保一監督(53)の解任が不可避となる強敵との一戦。DF冨安健洋(22)=アーセナル=は「守りに入ってもしょうがない」とリスク承知で攻撃的にプレーすることを勝利のカギに挙げた。

 誰よりも覚悟はできていた。7日にサウジアラビアに0―1で敗れ、7大会連続のW杯出場へ後がない状況で迎えるオーストラリア戦。サウジ戦の先発で最年少だった22歳の冨安は「もっとアグレッシブにプレーしないといけない。追い込まれていますけど、守りに入ってもしょうがない。全員が自分がやってやるんだという前向きな気持ちを持ってやることが必要」と、チームに訴えた。

 B組首位のオーストラリアのFIFAランクは同組で日本の26位に次ぐ32位。最終予選はここまで3連勝で、最多の7得点と高い攻撃力が持ち味だ。攻撃力の高い相手の対抗策のセオリーは数的優位を作って守ること。だが、冨安は「後ろは相手と同数でもいいよと。そこを受け入れられるぐらいの自信を持ってプレーしないといけない。僕たちDFラインがもう少し守備の負担を請け負わないといけない」とリスク承知で“攻める”姿勢を強調した。

 サウジアラビア戦では高い位置を取ってくる相手のサイドバックを警戒し、左サイドMFの南野と右の浅野が守備に奔走する場面が目立った。狙い通り、サイドから崩されるシーンはほとんどなかったが「守備のところでボランチやサイドハーフだったり、前の選手に頑張らせすぎたなと感じている」と冨安が言うように、守備で力を使ってしまい、厚みのある攻撃はできなかった。

 だからこそ、勝たなければいけないオーストラリア戦は勇気を持って攻める必要がある。主将のDF吉田が自身の代表キャリアをかけて残り試合に臨むことを誓うなど、誰もがこの一戦の重要性を理解している。「全員が勝ちたいと思っているし、W杯に行きたいと思っている。その気持ちをチームとして結集させて、勝ちまで持っていきたい」と冨安。森保ジャパンの命運はまだ尽きていない。(井上 信太郎)

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