【オリックス】山本由伸、73年米田哲也の球団記録に並ぶ14連勝 3冠一人旅で25年ぶりの優勝に導く(スポーツ報知)

【広告】    レイコップ

コードレススティッククリーナー

使い勝手はコードレスが一番!

出典元:スポーツ報知

◆パ・リーグ ソフトバンク2―6オリックス(9日・PayPayドーム)

 由伸が球団史に名を連ねた。首位オリックスは山本が8回6安打2失点で、リーグトップを独走する17勝目。自身14連勝とし、1973年・米田哲也の球団記録に並んだ。日本ハムに敗れた2位ロッテとのゲーム差は「3」に拡大。貯金は今季最多の16まで積み上げ、12球団で最も遠ざかっている1996年以来25年ぶりのVへ、最短で12日に優勝マジックが点灯する。

 8回2死二塁。山本が投じた121球目のカーブに、柳田のバットはピクリとも動かなかった。代名詞の剛速球ではなく、裏をかかれた強打者は苦笑い。見逃しで11個目の三振を奪い、2度、跳びはねるようにしてベンチへ下がった。打線から6点の援護を受け17勝目。「(点を)取られて、取り返してくれての展開。野手のいいプレーに助けられた」と仲間に感謝した。

 1、2回を18球でともに3者凡退。上々の立ち上がりだったが「調子を上げきれず、苦しい投球になった。リードだけは絶対に守ろうと思い切って投げた」。2失点は中村晃のソロと、松田の遊ゴロ間の打点で“痛打”とは無縁だ。5月28日のヤクルト戦(京セラD)から14連勝で、73年の米田哲也の球団記録に並び、球団史の頂まで駆け上がった。

 膨らみ続ける連勝記録と、優勝争いの重圧の中で腕を振る。癒やしは大好きなコーヒーだ。以前は缶でもペットボトルでも構わなかったが、最近は「豆からひくのがメッチャ好きになって」。ロッカールームに持ち込んだコーヒーメーカーで作る、こだわりの1杯だ。球場に来る前に買う豆をえりすぐる日々で「“自称・マニア”の海田さんに、僕の豆は『まだまだや』と言われて」と苦笑いも。マウンドでは無双状態だが、趣味の世界はまだ“駆け出し”だ。

 ソフトバンクに8年ぶりのシーズン勝ち越しを決め、貯金は今季最多の16に。2位・ロッテとの差を3ゲームに広げ、最短で12日に優勝マジック6か7が点灯する。2位に5勝差の17勝をはじめ、防御率1・46、193奪三振の「リーグ3冠」は、もはや影をも踏まさない一人旅状態。「(タイトルは)終わった時に取れていたら、うれしい。1試合1試合、全力で投げるだけ。また野手が苦しい時には助けられる投球がしたい」。献身的な右腕が腕を振るたびに、25年ぶりの悲願成就のときが近づく。(宮崎 尚行)

【広告】

何か新しい事に

チャレンジしてみたら?

週末を利用して体験旅行はどうですか?

新しい趣味が見つかるかも。

旅行先での遊び や、

週末の おでかけ 先をお探しなら

日本最大級のレジャー総合情報サイト

              「asoview!(アソビュー)」

にお任せ。

↓   ↓   ↓



コメントは受け付けていません。