【巨人】岡本和真、痛恨「二塁空過」…原監督「なかなかかみ合わないのが現状」ちぐはぐ5連敗(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◆JERAセ・リーグ 広島7―1巨人(9日・マツダスタジアム)

 時間だけが淡々と流れていった。9回に丸の意地の19号ソロで完封負けを逃れるのが精いっぱい。好機にあと一本が出ない展開に、原監督も報道陣が手にするスコアブックを指しながら「そういうスコアブック上でもそうだよね。何とか打破していかないと」と渋い顔をつくった。今季3度目の5連敗に、寂しさだけが募った。

 この日は左腕・高橋昂が相手とあって「2番・二塁」に広岡を、先発マスクには岸田と若手を起用した。だが、決定打に欠ける展開は続く。初回1死一、二塁で岡本和、丸が凡退。2回は先頭・中島が内野安打で出塁も、続くウィーラーが三ゴロ併殺に倒れた後、岸田に三塁打が生まれ、ちぐはぐな流れを象徴した。5回も2四球で1死一、二塁としたが広岡、坂本が倒れた。指揮官も「いろいろあの手この手という形だけども、なかなかかみ合わないのが現状」と首をひねった。

 6戦連続3得点以下と打線が振るわない。個々で状態を上げていくしかないが、ここぞで細かい“ミス”が出て自らを苦しめてしまうのもチーム状態の悪さなのか。初回2死一塁。鈴木誠が三塁線を破る二塁打を放ったが、左翼・ウィーラーがクッションボールの処理に手間取り一塁走者の生還を許した。続く坂倉の打球も二塁・広岡の守備範囲内だったが捕球できず中前適時打に。イレギュラーしたとはいえ、体に当ててでも止めてほしかった。

 6回の岡本和の走塁ももったいない。無死一塁の走者として、丸の左翼頭上を越えそうな打球の行方を二塁付近で見守っていた。西川が好捕したため帰塁したが、その際に一度踏んだ二塁を踏み直さずに一塁へ戻ってしまった。見逃さなかった菊池涼のアピールによりアウトに。指揮官が「年に(一度)あるかないかのプレー。いろんなものが出てしまう。みんなで押しのけないと」と指摘する凡ミスだった。

 「神は細部に宿る」という言葉があるが、勝負を分けるのはまさに詳細の部分。CS突破に向けて、何とか復調をしていきたいが「大胆」と「雑」は違う。まず底を打つ1勝のために、できることはまだまだある。(西村 茂展)

 ◆F杉谷も二塁空過 8月20日の楽天戦(札幌D)9回1死一塁、日本ハムの代走・杉谷が郡の左飛の際、一度踏んだ二塁ベースを踏まずに一塁へ帰塁。アピールアウトとなり3―3の引き分けで試合終了となった。栗山監督は「気持ちは分かるけど野球にはルールがある。ダメだけど拳士らしいので…」。

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