鈴木聖歩(せいふ)口火打!JR東日本東北2年ぶり出場(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◆都市対抗野球2次予選東北大会 ▽決勝 JR東日本東北7-1TDK(9日・石巻市民)

 決勝でJR東日本東北(仙台市)がTDK(秋田・にかほ市)に7―1で勝利した。東北第1代表として、2年ぶり27度目の本大会出場(11月28日開幕、東京ドーム)を決めた。宮城県出身の3番・鈴木聖歩(せいふ)外野手(24)が初回の先制につながる三塁打、5回に本塁打を放つなど、チームを勢いづける打撃で貢献した。昨年決勝では完封された相手の最速153キロ右腕・小木田敦也(23)にリベンジを果たした。10日はTDKときらやか銀行(山形市)が第2代表決定戦を戦う。

 最後の打者を投直に打ち取り、ボールをつかんだJR東日本東北のルーキー右腕・竹本祐瑛(23)が両手を天に突き上げた。選手たちはマウンドに集まり歓喜の輪を作った。野手は先制、中押し、ダメ押し、投手は3人の継投で無四球1失点。理想的な試合運びで勝利をつかみとった。

 難敵攻略へ、主軸のバットがチームに勇気を与えた。初回2死、鈴木聖は鋭いスイングでチェンジアップを捉え、いきなりフェンス直撃の中越え三塁打。続く4番・薗部優也捕手(29)が中前にはじき返し、先制に成功。2回にも連打で2点を加えた。5回に1点を返され、相手に反撃ムードが漂いかけたが、その裏に鈴木聖は中越えソロ本塁打を放ち流れを渡さず、「自分が打てば得点が入るとみんなからも言われていた。良い打球が打てて、行けるぞという空気ができた」と胸を張った。

 TDK先発の小木田には、昨年の決勝で延長12回完封されて敗北した。チームは第2代表決定戦でも日本製紙石巻に敗れて本大会出場を逃した。「(小木田との対戦で)自分は1本も打てなかった。1年間、今度こそ打つイメージを持って練習してきた」と悔しさをバネにバットを振り込み、見事に結果を出した。

 今年は震災から10年の節目を迎えた。当時被害を受けた女川町出身の鈴木聖は「常に被災地への思いは持ち続けている。地元に明るいニュースを届けたい」と2年ぶり27度目の本大会出場へより一層気持ちを高めている。チームの掲げる目標は日本一。全国の舞台でも、力強い打撃で頂点を目指す。(小林 泰斗)

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