石井智宏、高橋ヒロムとの階級超えた闘い制し「俺がなんでヘビーでやってるか教えてやるよ」(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◆新日本プロレス「G1クライマックス31」大会 ▽スペシャルシングルマッチ30分1本勝負 〇石井智宏(18分13秒 垂直落下式ブレーンバスター→片エビ固め)高橋ヒロム●(9日、大阪府立体育会館、観衆1620人)

 内藤哲也の左ひざ負傷欠場のため組まれたスペシャルシングルマッチで、石井智宏が高橋ヒロムとの階級を超えた一戦に快勝した。

 昨年のNEW JAPAN CUPで苦杯をなめたものの、パワーでは一枚も二枚も上回る石井はヒロムのスピーディーな動きにも力で対抗。「どうした? ジュニア!」とリング上で挑発。最後は必殺の垂直落下式ブレーンバスターでヒロムを沈めて見せた。

 バックステージで「高橋、俺がなんでヘビーでやってるか教えてやるよ。それはな、俺みたいに小さいヤツでも、でかいヤツに負けねえ、勝てるってことを証明したかっただけだ。クソ単純だろ?」と叫んだ石井。

 「まあ、俺の中でも小さい=ジュニア? そういう概念はねえんだよ。それから、お前がいつも言ってる『対ヘビー』、それを常々、口にするのはな。お前の気持ちのどこかに、やっぱりヘビーの方がすげえんじゃねえか、ヘビーの方が激しいんじゃねえか、そういう気持ちがお前自身にあるからだよ」と指摘。

 「口にすることがな、世間に対してじゃねえ、自分自身に問い詰めてんだよ。おい、高橋。自分のプロレスに自信ねえのか? 自分のプロレスにプライドねえのか? あるんだろ。だったらリングで出せよ。相手にぶつけろよ。ジュニアはすげえんだっていう試合を常にやれよ。ああ、俺もジュニアになりてえって言うそれぐらいの試合を見せろよ。そうしたら、ジュニアがもっと、今以上に激しさを増して、それで、お前に自信がつけば、そうしたらな、そういう言葉って段々、減っていくんだ。分かったか。まだ、若いから分からねえだろうけど、そのうち分かるよ」と勃発中のヘビー、ジュニア論争について持論を展開した。

 敗れたヒロムは「石井相手に、ヘビー級相手に真っ向からいった俺は、バカですか?」と取材陣に問いかけると、「昔から不器用だったんですよ。一直線でしかいけないんだ。でも、もし、こうやって石井から、KENTAから、ヘビー級から勝ったら、何倍も気持ちいいだろうが。ここまで、ここまで2人にボコボコにされたら、自分でも笑えてきたよ」とポツリ。

 「面白そうだ。超え甲斐がある。俺の夢はすげえ険しいもんだなって、また、改めてわかったよ。G1クライマックス、面白いな。次は1年後か。十分だ。それから、KENTAさん、ありがとよ。もちろん、ベスト・オブ・スーパージュニア、クソ盛り上げるに決まっているだろ!」と宣言していた。

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