山上り候補が参戦、5区の前哨戦が繰り広げられる激坂最速王決定戦。“三代目・山の神”神野大地が再び箱根の山に挑む(BBM Sports)

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出典元:BBM Sports

2015年1月の第91回箱根駅伝。青山学院大の3年生だった神野大地(セルソース)は、5区・山上りで圧倒的な走りを見せ、チームの初優勝に貢献した。コースは少しだけ異なるが、23.2kmの距離で、柏原竜二(東洋大OB)、今井正人(トヨタ自動車九州、順天堂大OB)ら“山の神”と称された名手の記録を上回り、“三代目・山の神”の称号を神野は継いだ。

【写真】第1回大会でゴールする神野。「上りは、ペースが速くなくても、心肺機能に負荷をかけられる」

 現在はマラソンランナーとして活躍する神野は、今年11月13日(土)に開催される「激坂最速王決定戦2021」に、第1回大会以来となる2度目の出場を表明している。自身にとって飛躍のきっかけとなった箱根の山に再び挑む。

今季、神野は10月17日(日)に予定されていた東京マラソン2021でマラソン初戦を迎える予定だったが、開催中止となったため、12月19日(日)の防府読売マラソンにシフトする予定だ。目標レースの約1カ月前に「激坂最速王決定戦2021」に出場することには、もちろん理由があった。

「激坂最速王決定戦2021が開催される11月中旬は、防府の約1カ月前で、僕自身、一番良い練習をして追い込んでいる時期だと思うので、うまくレースを活用して、マラソンにつながるような1日にできればなと思っています。

スピード練習でも心肺機能を追い込むこともできますが、上りのほうがより追い込めますし、我慢する練習にもなります。普段の練習で坂道を走る際にも、そういうことを実感しています。

 それに、年齢を重ねると、スピードを出して心肺を追い込むことが難しくなると思うのですが、上りは、ペースが速くなくても、心肺機能に負荷をかけられるんです。なので、一般ランナーの方にとっても、上りを走ることには大きなメリットがあると思います。

 ちょっとした坂は身近なところにもあると思いますが、13kmも続く上りのコースを走るとなると、そんな機会はなかなかありません。13kmの上りで自分を追い込むことができれば、マラソンのレースでも、我慢を長く続けられることに繋がってくると思います。

 あと、上りを走った翌日って、結構動きが良くなっているんですよ。皆さんは、“疲れるのでは”と思うかもしれませんが、上りだとペースがそんなに速くないので、筋肉の疲労も意外にもそんなにないんです。大学時代には、5区・山上りを想定したタイムトライアルを行っても、その翌日にはみんなと一緒にポイント練習をしていたくらいですから。山下りのほうは、その後1週間ぐらい休みになるんですけどね…(笑)。

翌日以降、それまできつく感じていた練習が、意外に楽にこなせるようになっているのを実感しやすいと思いますよ。

一般ランナーで参加される方は、本当にこれ以上にない良い練習になると思います。皆さん、いろんな目標を持っていると思いますが、その目標に近づくための“良い練習をしに行くんだ!”っていう気持ちで走ってもらえればな、って思います。僕自身もそういう気持ちで走ります」

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