鷹木信悟、くせ者・矢野通下し4勝目「日本武道館のメインに何とか立ちたい」(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◆新日本プロレス「G1クライマックス31」大会 ▽「G1クライマックス31」Aブロック公式戦30分1本勝負 〇鷹木信悟=4勝2敗、勝ち点8(8分17秒 ラスト・オブ・ザ・ドラゴン→片エビ固め)矢野通=3勝3敗、勝ち点6●(7日、広島サンプラザホール、観衆1364人)

 IWGP世界ヘビー王者・鷹木信悟がくせ者・矢野通を破り4勝目を挙げた。

 過去のシングル対決で1勝の矢野相手に序盤から闘志満々の鷹木に対し、矢野は「タカギ用」と書かれた黒頭巾を手渡し、自分の世界に引きずり込もうとする。

 矢野のとぼけた戦い方に戸惑った鷹木だったが、レフェリーを突き飛ばして集中力を途絶えさせると、すかさずパンピングボンバーを一閃。矢野のTシャツを頭に被せて、その視界を奪うと、最後は必殺のラスト・オブ・ザ・ドラゴンでたたきつけ、3カウントを奪った。

 バックステージで「勝ちは勝ちだ! 貴重な1勝だ。俺はこの2敗を死守して、なんとか望みをかけたい。これっぽっちも俺は諦めてないからな」と吠えると、「俺はまだ日本武道館のメインに立ったことないんだよ。武道館のメインに何とか立ちたいと思っている」と、21日、Aブロック首位とBブロックの首位が激突する優勝決定戦進出に狙いを定めた。

 この日で勝ち点8も、この日のリングで共に勝ち点10とし、ブロック首位を並走するザック・セイバーJr.と飯伏幸太の2人に直接対決で敗れているため、トップ通過へ不利な状況であることは変わらない。

 武藤敬司、佐々木健介に続く史上3人目の現役IWGP王者のG1制覇を狙う「ザ・ドラゴン」は「残り3つに全勝して、可能性がゼロじゃない限り、わが道を突き進む」と言い切った。

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