史上初のV3狙う飯伏幸太、タンガ・ロア撃破で5勝目も危機感「新しい技を編み出しておかないと」(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◆新日本プロレス「G1クライマックス31」大会 ▽「G1クライマックス31」Aブロック公式戦30分1本勝負 〇飯伏幸太=5勝2敗、勝ち点10(13分46秒 カミゴェ→体固め)タンガ・ロア=2勝4敗、勝ち点4●(7日、広島サンプラザホール、観衆1364人)

 史上初の3連覇を狙う飯伏幸太がタンガ・ロアを下し、5勝目を挙げた。

 初のシングル対決となった一戦で、ロアは抜群の身体能力を発揮。掟破りのリバースのカミゴェ、リバースフランケンシュタイナーで飯伏を責め続ける。

 それでも、とどめのエイプシットを回避した飯伏はツームストンパイルドライバー、必殺のカミゴェと連打し、貫禄の3カウントを奪った。

 ザック・セイバーJr.と並ぶ5勝目を挙げた「ゴールデン☆スター」はバックステージで「予想通りすごいな。タッグじゃ、もったいない。今からでもシングルプレーヤーになった方がいい。本当にすごい。これが遺伝子ですか…」とロアのパワーを称賛。

 その上で「まあ、今日はまぐれ勝ちですか。でも、1勝は1勝。ちゃんと、ひざで仕留めたんで。でも、新しい技を編み出しておかないと」と続けると、「G1はいろいろありますけど楽しいですよ、非常に」と汗まみれの顔で微笑んだ。

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