KENTA、階級超えた初対決で高橋ヒロム撃破「誰にも文句言わせねえよ。これが俺の今」(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◆新日本プロレス「G1クライマックス31」大会 ▽スペシャルシングルマッチ30分1本勝負 〇KENTA(19分01秒 横入り式エビ固め)高橋ヒロム●(7日、広島サンプラザホール、観衆1364人)

 KENTAが内藤哲也の左ひざ負傷欠場で実現した高橋ヒロムとのヘビーとジュニアヘビーの階級を超えた好勝負を制した。

 スペシャルシングルマッチとして「ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン」の仲間・内藤に代わってリングに立ったヒロム。初の一騎打ちとなったKENTA相手にラッシュをかけたが、KENTAはヒロムの師匠的存在の内藤の右手を挙げるポーズを決めて挑発。レフェリーと激突させて、無法状態とすると、パイプいすで殴打し、グリーンキラーでたたきつけた。

 ヒロムもターンバックル・デスバレーボムからのTIME BOMBの反撃を見せたが、これを切り抜けたKENTAは金具むき出しのコーナーに叩きつけると、力任せに丸め込み、3カウントを奪った。

 バックステージでも「誰にも文句は言わせねえよ。たとえ、お前らがどんなに批判しようと、これが俺だよ。これが俺の今。俺は対ヘビーでやってきた2000年代の、あの時代のことも誇りに思ってるし、今の自分を誇りに思っているよ」と言い切ると、ヒロムに対して「まず、てめえのところを盛り上げてみろよ。俺を火種にして、どうするんだよ? ちょうど次に(ベスト・オブ・ザ・)スーパージュニアがあるんだろ? 最高に盛り上げてみろよ」とバッサリ。

 それでも、「高橋ヒロム、面白えじゃねえか。これから、まだまだやってやるよ」と、その力は認めていた。

 次戦、9日の大阪f府立体育会館大会では、勝ち点10でブロック首位に立つザック・セイバーJr.と激突。「俺しかいねえだろ? ザックを止めるの。完全にザックを止めてやるよ。いや、もう、止まってんだよ! TOMO(石井智宏)が止めてるだろ。でも、俺がザックもいただくぞ。やってやるよ」と気合を入れていた。

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