MF遠藤航、切り替えの重要性強調「緩く入ったわけじゃない」「あと7試合、勝ち点3積み上げていく」(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◆カタールW杯アジア最終予選 サウジアラビア1―0日本(7日・ジッダ)

 日本代表はサウジアラビアに敵地で0―1で敗れ、予選3試合目で痛恨の2敗目を喫した。

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 ボランチで出場したMF遠藤航は、勝敗の分かれ目について「流れ自体は後半の方がチャンスになりそうだなと思っていた。相手もちょうど落ちてきた時間帯もあった。そこで良い形でボール奪えればチャンスになるそうなシーンが前半からもあったんで。後半も同じように相手が落ちてきた中で隙を突ければというのはあったけど、失点の時間帯もあまり良くなかった」と振り返った。

 ボランチでコンビを組んだMF柴崎岳のバックパスミスから決勝点を献上したことには「岳を責められない」とキッパリ。「岳に対してどうサポートできたのかなと。攻撃に関して90分通して個人的にも岳との距離感とかもうちょっとサポートするようなプレーをしたかったというのは反省としてある」と語った。

 チームの方向性については「今日に関しては、チームとして緩く入ったわけじゃないし、球際とかベースの部分はしっかりチームとしてやれていた。どっちかというと攻撃の精度は、チームとして改善できるかなと思う」と話し、「もちろん厳しいけど、あと7試合ある。目の前の1試合1試合で勝ち点3を積み上げていくしかない。とにかく自分たちが勝ち点3を積み上げていくことだけを考えてプレーしていければいい」と気持ちを切り替えた。

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