石川遼は5ウッドが折れて憔悴し、30代初涙こぼす 「何か疲れがどっと来ました」(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◆男子プロゴルフツアー ▽ANAオープン 最終日(19日、北海道・札幌GC輪厚C=7063ヤード、パー72)

【写真】石川遼×渋野日向子の超ドリームマッチ

 無観客の中、全競技が終了した。2015年大会覇者でANA契約のホストプロ・石川遼(カシオ)は、6打差10位で出て強風の中でショットに苦しみ1バーディー、1ボギーの72とスコアを伸ばせず、通算9アンダーの16位で終えた。

 最終日は、ANAのイメージカラーの青のタータンチェックの長ズボン姿でプレー。前半9ホールはパーを連ねて折り返すと、10番で初バーディーを奪った。ドライバーでの第1打が左の林へ。そこから打ち上げのグリーンに向けての第2打を、ピン手前1・5Mにつけるスーパーリカバリーを見せて伸ばした。13番で3パットのボギーを喫した。スコアを伸ばしたい名物林越えの579ヤードの17番パー5で、アクシデントが起きた。

 ドライバーで右林のラフへ。木の根っこの右側にボールがある状況で、5ウッドでグリーンを狙うと、木に当たった衝撃で「く」の字に折れてボールは左のラフへ。続く3打目を木の間を抜いてグリーン手前のラフに運び、パーセーブした。

 ホールアウト後、報道陣の前で石川は珍しく辛そうにかがみ込んだ。「なんか疲れがどっときました。いやぁ、なんなんですかね。ちょっとわからないです。17番の第2打を打ってから、めちゃくちゃ全身だるいので。(第2打が木に強く当たった)反動かも知れないですね」と憔悴しきった表情で話した。「大事なクラブを1本折っちゃったので。(2打目は)もうちょっといいショットを打ちたかったですね。折れるのは覚悟していたんですけど。(2打目を)出すだけだと、3打目が木越えで狙えない。ボールまではちゃんとコンタクトできると思っていたので。5ウッドは信頼できるクラブだったので…」と言葉を詰まらせた。マスク姿で手で目をぬぐい、17日に30歳となって初めて公の場で涙をこぼした。

 5ウッドは昨年9月から投入し、石川にとっては今季最も安定感を見せていたエース格の一本だった。来週の次戦以降、新しいクラブでの調整が必要となった。

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