【セントライト記念】先週は先行有利の馬場傾向 混戦模様もダービー組・中山巧者の2頭に期待(SPAIA AI競馬)

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出典元:SPAIA AI競馬

3日間開催の最終日、9月20日(月・祝)に中山競馬場で行われるセントライト記念(G2・芝2200m)。先週末の紫苑Sは春の実績馬ファインルージュが強さを見せた格好となったが、果たして菊花賞への3枚の切符をかけた一戦を制するのは、春の実績馬かそれとも夏の上がり馬か。馬場傾向の観点も踏まえて分析していく。

先週末の中山芝コースは全レース良馬場で行われた。土曜日のクッション値は10.3とやや硬め、ゴール前の含水率は稍重に近い12.4%だった。その後、午前中に雨がパラついた時間もあったが雨量は計測されないほどの少量。また日曜日は早朝にかけて0.5mmの雨が降り、クッション値9.8、ゴール前の含水率が13.0%となっていたが、レースには全く問題なかった。

2020年の4回中山開催は時計のかかるコンディションが続いたが、タイム面ではどうだったか。土曜日に行われた紫苑Sの勝ちタイム1:58.2は過去10年で2番目に速い決着。日曜日の京成杯AHは1:32.0。2019年の1:30.3という超高速決着には及ばないものの、例年と同じ程度のタイムで、時計が出やすい状態だったと言える。

続いて4角通過順位から脚質についても見ていく。全12レース中半数にあたる6レースで4角先頭がそのまま押し切り勝ち。先行馬が止まらないというケースが多く見られた。2、3着馬についても4角2~4番手の馬たちが2着6回、3着4回と好成績を残している。しかし、紫苑Sと京成杯AHはいずれも差し馬が3着内に好走したように、重賞レベルまで行けばペース次第で差し馬も台頭できる馬場だと言っていいだろう。

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