【相撲編集部が選ぶ秋場所2日目の一番】カド番・貴景勝が連敗、大関陥落のピンチ(BBM Sports)

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出典元:BBM Sports

霧馬山(押し出し)貴景勝

新横綱の照ノ富士は豊昇龍の動きをよく見てつかまえ、最後は胸を合わせて寄り倒し連勝発進。落ち着いた相撲ぶりだった。

【相撲編集部が選ぶ秋場所2日目の一番】 隆の勝(寄り切り)朝乃山

初日に敗れた両大関は正代が難敵の髙安を押し出して白星を挙げたが、心配なのはカド番の貴景勝。先場所は首を痛めて途中休場し、場所前の稽古の様子もわからない。初日はいいところなく北勝富士に押し出され、状態は万全にはほど遠い印象だった。

2日目の対戦相手は霧馬山。初顔で敗れたが、その後は4連勝している。廻しを取らせなければ問題ない相手だったが、引いて墓穴を掘ってしまった。

立ち合いは貴景勝が突き放して一歩攻め込んだが、そこから押し切れず、すぐに引いてしまう。霧馬山は引きについていき、上体の起きた貴景勝を難なく押し出した。

勝った霧馬山は、「うれしいです。相手をよく見て攻めたのでよかった」と笑顔が弾ける。引きを待っていたのかと聞かれると、「自分から攻めていこうと思っていたので、引いてくるとか考えてなかった。今日みたいな相撲を最後まで取っていきたい」と饒舌だった。

体重も140キロとなり、圧力も増してきた。毎朝、鶴竜親方からアドバイスをもらっているそうで、「親方の言うとおりに取れれば大丈夫」と信頼している。「ケガをしないように最後まで取って、三役を目指したい」と意気込んだ。

連敗の貴景勝もリモート取材には答えてくれた。前日は「首は大丈夫」と語っていたが、2日目は初日になかった両ヒザのテーピングも気になった。これに関しても「大丈夫です」と言うだけで、全然大丈夫ではないだろう。

「いい相撲を取ろうと思ったが取れなかった。明日に向けて頑張るしかない。いろいろあるけど、どうするかは自分で考えていきます」と語って国技館をあとにした。

負け越せば大関陥落となるが、途中休場もありそうだ。3日目は先場所の対戦で首を痛めた逸ノ城と対戦。この一番をいい形で勝てれば、巻き返していけるかもしれない。

文=山口亜土

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