【2歳新馬評価】英G1・3連覇の祖母をもつオニャンコポン、菅原明良騎手「センスあり楽しみ」(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

9月12日の中京5R(芝2000メートル)は、1番人気のディープインパクト産駒ジャスティンパレスが直線で抜け出し、2着に1馬身半差をつけて初陣を飾った。ルメール騎手は「センスと能力があるし、楽しみ」とコメント。昨年のセレクトセール1歳で2億900万円(税込)で落札された期待の良血馬が、絶好のスタートを切った。

【データで見る】オニャンコポンの血統など

【9月11日・中山5R、2歳新馬、芝2000メートル、良馬場=12頭立て】

◆オニャンコポン(牡、美浦・小島茂之厩舎、父エイシンフラッシュ、母シャリオドール、母の父ヴィクトワールピサ)466キロ、馬主=田原邦男、生産牧場=社台ファーム

【血統】叔父に20年の毎日杯を勝ったサトノインプレッサがいる血統。祖母サプレザは英G1・サンチャリオットステークス3連覇。マイルCSに挑戦し3着、4着。

【レースVTR】好スタートから2番手。前半1000メートル1分4秒2の緩いペースのなか、4コーナー先頭。直線はゴーサインに反応し、2着のスリーエクスプレスに1馬身3/4差をつけた。勝ち時計は2分4秒2。

【コメント】菅原明良騎手「エイシンフラッシュ産駒で、テンションが上がりやすそうだったが、スタッフがうまく調整してくれて、落ち着いていた。ゲートが速くて、センスがあります。追ってからもいい脚でした。まだ良くなりそうで、これから楽しみ」

【将来性】★★★  ※ 小島調教師は「うまく乗ってくれて、スタートが良くて、いい位置につけられたことが大きい。(今後は)これくらいの距離で、しばらくやっていきたい」と語った。

【先週の新馬勝ち上がり外厩(放牧牧場)一覧】

モナルヒ     ◇11日中山4Rダ1200(大山ヒルズ)

オニャンコポン  ◇11日中山5R芝2000(山元トレセン)

ナミュール    ◇11日中京4R芝1600(ノーザンファームしがらき)

ウナギノボリ   ◇11日中京5R芝1400(吉澤ステーブルWEST)

コマノカモン   ◇12日中山3Rダ1800(吉澤ステーブルEAST)

オルコス     ◇12日中山5R芝1600(ノーザンファーム天栄)

アイスジャイアント◇12日中京3Rダ1800(ノーザンファーム天栄)

ジャスティンパレス◇12日中京5R芝2000(ノーザンファームしがらき)

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