【セントウルS 競馬のミカタ】3歳馬ピクシーナイトが2着健闘 秋競馬も「ソダシ世代」が中心(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◆第35回セントウルS・G2(9月12日、中京・芝1200メートル、良)

 出しちゃいけない声が、思わず出た。「ユーイチ!」。セントウルSのゴール前、本命に推したピクシーナイトが外から猛追する。コロナ禍で静かな観戦が求められてはいるが、つい思いがマスク越しに口をついてしまった。レシステンシアに屈し、首差の2着だったとはいえ、またしても3歳馬が台頭。京成杯AHでも、米遠征が控えるグレナディアガーズが3着に入り、3歳馬の活躍がひと夏の出来事では終わりそうにないことを予感させる走りだった。

【データで見る】ピクシーナイトの血統、戦績

 今夏、3歳馬は7月のアイビスSDをオールアットワンスが勝ったのを始め、北九州記念をヨカヨカが制し、札幌記念では白毛のソダシが勝利。キーンランドCもレイハリアが制するなど、強力古馬を何度も圧倒した。もちろん、斤量差の恩恵はあるとはいえ、この日の2重賞を見ても、流れはいまだ3歳馬にある。

 自身の予想に関しては、勢いに乗り切れていない反省はあるものの、夏の前記3重賞のうち、北九州記念以外は的中。この日もセントウルSを馬連だったがゲットした。

 今後も、皐月賞馬のエフフォーリアが天皇賞・秋(10月31日、東京)に参戦を表明、NHKマイルCを勝ったシュネルマイスターも毎日王冠(同10日、東京)に照準を定めている。秋競馬も3歳馬を中心に回りそうだ。「ソダシ世代」と心中する気持ちはもう固まっている。(松末 守司)

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