【高校野球】夏の西東京4強の世田谷学園がノーヒットノーラン発進(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◆秋季東京大会▽第9ブロック1回戦  久留米西0―11世田谷学園(5回コールド、11日・岩倉高G)

世田谷学園が11安打11得点を挙げ、守っては背番号11の角井優投手(2年)が5回参考ながら、3四球だけのノーヒットノーランを達成した。夏の西東京大会で16年ぶりに4強入りしたチームが、秋の初戦を快勝スタートした。

 夏の大会に出場したメンバー6人が残る打線が力を発揮した。初回1点を先制し、なお2死一、三塁から6番の奥山廉汰郎内野手(2年)が中越え2点二塁打。さらに相手失策でこの回4点。2回にも奥山が無死一、三塁から左中間2点二塁打するなど5得点し、試合を決めた。

 2安打4打点の奥山は夏は4番を務めていたため「クリーンアップに戻りたい。いいアピールができました」と試合後は笑顔。成瀬智監督(58)も「前のチームは投手がよかった。今年は打線が引っ張るチーム」と目を細めた。

 投げてはこちらも前チームからベンチ入りしていた右腕・角井がボールを低めに集め、無安打投球で完封。投打がかみ合い、奥山は「夏の準決勝で東海大菅生と対戦して甲子園に行くレベルがわかった。投手が7点取られても10点取る打線で勝負したい」と頂点を見据えた。

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