笑福亭仁鶴さん追悼NHK「生活笑百科」で上沼恵美子「私も相談したかった」(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

NHK大阪拠点放送局は11日、同局制作の全国ネット番組「バラエティー生活笑百科」(土曜・後0時15分)で、先月17日に84歳で亡くなった落語家・笑福亭仁鶴さんの追悼番組「『ま~るくおさめまっせ』―ありがとう笑福亭仁鶴さん―」を放送した。

 同番組は1985年にスタートし、仁鶴さんは86年3月に相談室長として初出演。「四角い仁鶴がま~るくおさめまっせ」のフレーズが人気となり、番組の顔として17年9月2日まで約30年に渡り出演した。室長補佐として仁鶴さんと司会を務め、現在は相談室CEOとして司会を引き継いだ落語家・桂南光は「はなし家としても色んなこと教えていただきました。『色んな人が見てる。手を抜いてはいけない』と教えていただきました。はなし家でタレントとして活躍された第一人者」と追悼した。また、第1回から相談員として共演してきたタレント・上沼恵美子は「ホラを吹くようなことやらしていただいて、笑ってくださるのがうれしかったです。あの間がね。仁鶴さんだけのオリジナル。私も相談したかった。ま~るくおさめてもらいたかったです。家族のこととか。もったいないです。深み、味わいを持っていらっしゃった」と振り返った。

 筆頭弟子で上方落語協会会長の笑福亭仁智は「破天荒なことで、大阪の落語を広めた功労者。声をつぶしてから落語の王道を、本当に人間の面白さが出てる上方落語をずっと求めてやってはったかもしれませんね。『品性下劣なことはするな』と言われました」と師匠をしのんだ。漫才コンビのオール阪神・巨人、弁護士の野間督司氏、ゲスト相談員経験がある三倉茉奈・佳奈らも仁鶴さんの思い出を語った。

 この日の番組の模様は、17日午前11時05分から再放送。NHKプラスでも配信される。

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