【名古屋・採点&寸評】3発快勝で暫定3位浮上!守備記録に新たな金字塔、攻撃陣も高く評価(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◆明治安田生命J1リーグ▽第28節 名古屋3―0徳島(10日・豊田スタジアム)

 名古屋が3―0で快勝し、暫定3位に浮上した。0―0の後半5分、MF前田直輝が相手の一発退場を誘うファウルを奪ってPKを獲得。MFマテウスが冷静に流し込み、その後もオウンゴールとFW金崎夢生のPKで2点を追加した。

 シーズン18試合目のクリーンシートは、52試合制だった95年横浜Mに並ぶ最多タイ記録で、各チーム2試合ずつの対戦となった96年以降ではJ1新記録となった。

 採点と寸評は以下の通り。

フィッカデンティ監督【6・0】前半0―0が勝ちパターンになりつつある。大邱、横浜FMとの大事な2連戦へ弾みのつく勝利

GKランゲラック【6・0】被枠内シュート1。(おそらく)最後まで集中を切らさなかった

DF成瀬竣平【6・0】狙った頭とは別の頭だったが、結果的にピンポイントクロスで(実質)(ほぼほぼ)(事実上の)アシストマーク

DF中谷進之介【6・5】ペナ外で潰しきり、ピンチを未然に防ぐ。ピンチというピンチはほとんどなし

DFキムミンテ【6・5】左足で持ち運んでそのままフィードを蹴れる能力が地味に貢献大。韓国人CB特有の強さとミシャ・イズムの組み合わせがいい味を出している

DF吉田豊【6・0】パスが引っかかる場面もあったが、クセ強めの相手右サイド2枚をうまくいなして無力化

MF稲垣祥【6・5】ボックストゥボックス兼タッチライントゥタッチライン。縦にも横にも無尽

MF長沢和輝【6・0】シンプルとパワフルをうまく使い分ける。ミドルシュートは相手GKがスーパーだった

MFマテウス【6・5】左足を完全に切られてもそれなりにできる。PKを決めることも当たり前ではなく評価に値すること

MF前田直輝【7・0】相手を退場させ、PKまで獲得するファウルを誘う。考えようによっては1点以上の価値があるプレー。カットインからのシュートもキレ味鋭し。MOM

MF森下龍矢【6・0】前田のPK獲得をお膳立て。サイドハーフ起用定着以降、他のサイドハーフ勢が負けじと軒並み調子を上げてきた。これぞ競争力

FWシュビルツォク【6・0】シュート4本は空砲も、いるだけで何かが生まれそうなストライカー独特の空気感あり。エゴが欲しい時にエゴ、協調が欲しい時に協調が出せる

MF相馬勇紀【6・5】後半19分IN。相手が守から攻に切り替えようとするタイミングで、ひとり1・5倍速の圧力。かなりキレている

MF米本拓司【6・0】後半19分IN。数的優位かつ1―0リード時のボランチに求められる役割を淡々とこなす

MFガブリエルシャビエル【6・0】後半19分IN。祝・J1通算100試合出場

FW金崎夢生【6・5】後半29分IN。祝・復帰後初ゴール

MF木本恭生【―】後半40分IN。出場時間短く採点なし

西村雄一主審【6・0】3枚のカードと2つのPKはルールに則った判定。ファウルの多さが目立つ試合になったのは残念

※平均は5・5~6・0点。MOMはマン・オブ・ザ・マッチ

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