尾上松緑「なぜか泥棒の役ばかり」…来月2日~「十月大歌舞伎」(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

歌舞伎俳優の尾上松緑(46)が10日、都内で歌舞伎座「十月大歌舞伎」(10月2~27日)の合同取材会に出席し、第2部「太刀盗人(たちぬすびと)」の抱負を語った。

 松羽目物の舞踊劇で、すっぱ(スリ)の九郎兵衛(松緑)が黄金の刀を盗み取る騒動を描く。中村富十郎さん(2011年死去、享年81)の長男・中村鷹之資(22)との共演に「日本舞踊に適した体形をしていて、富十郎さんの遺伝子を感じる。お客様には現実を忘れて笑っていただきたい」と意欲を見せた。

 2月の「泥棒と若殿」、7月の「あんまと泥棒」に続く泥棒役に「なぜか泥棒の役ばかり」と苦笑。「王道よりもピカレスク(悪党)が好きなので、やりがいを感じる。でも、盗むのが下手くそな役ばかりなので、どうせなら、もっと格好いい泥棒をやりたい」と笑わせた。

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