「Awesome City Club」興味持ったらすぐ聞ける環境整え大ヒット(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

優里、Ado、藤井風らと共に、今年の上半期の音楽シーンで注目を集めたのが、メジャーデビュー5周年を迎えた3人組バンド・Awesome City Clubだ。

 13年に結成し、20年にエイベックスにレーベル移籍。メンバーの脱退を経てatagi、PORIN、モリシーの現体制になった。1月に公開された映画「花束みたいな恋をした」のインスパイアソング「勿忘(わすれな)」がロングヒット。ビルボードHOT100で10週連続トップ10入りなど、サブスクリプションの累計再生回数は2億回、YouTubeの再生回数も4000万回を突破した。

 3人は本人役で映画本編にも出演したが、楽曲自体は劇中では流れない。担当する同社レーベル事業本部第2クリエイティブグループの榛澤一敏氏は「実は映画館での予告編やCM、ウェブでしか流れていないんですよ。『何だこの曲?』『いいじゃん』と興味を持った方がすぐに聴ける環境整備。ほぼ、そこだけに注力しました」と語る。

 視聴動向の移り変わりが激しい昨今。「リスナーは、2回ぐらいタップしてたどり着けないと(聴くのを)諦めてしまう。SNSの反応が良かったものに、どんどんとサブスクのリンクを張っていきました」と地道な努力を明かした。

 ライブの客層など、早速目に見える形で効果が表れた。「30代以上がメインだったのが、10代、20代も振り向いてくれた感じがあります。3人の関係性のバランスがすごく良い。楽曲制作のスピードを抑えずにいこうと、話をしたところです」。年末まで音楽シーンをにぎわせてくれそうだ。(加茂伸太郎)

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