【キーンランドC】冷静すぎた4コーナーのさばき レイハリア、スプリント路線の頂点へ(SPAIA AI競馬)

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出典元:SPAIA AI競馬

戦前から注目を集めたのは3歳メイケイエール。チューリップ賞や桜花賞での走りから1200m戦はプラスに働くのではないかと考えた。この2戦の回顧ではペースが合わずに折り合いを欠いたというより、前や横に馬がいると興奮してしまうのではないかと推測した。であれば、内枠に入った今回もハナに立たないようなら、難しさを露呈する可能性はあった。

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だがメンバーを見渡すと、強引にでもハナに行きたいという馬は不在、レイハリアもロードアクアも強引にケンカを売る必要はなかった。あとは陣営がどういった作戦を立てるか、メイケイエールをどんな馬にしたいのかというビジョン次第だった。

レースは好発を決めたレイハリアが案の定、外枠からスムーズにハナへ行った。やはり先行争いはなかった。メイケイエールは1200m戦としては抜群とは言えないスタートを切ったため、抑えにかかった。そうなれば内外から馬が押し寄せ、レイハリアやカイザーメランジェが先行しようと前を横切る。この時点でメイケイエールは頭を上げ、左に動いて抵抗する仕草を見せる。

武豊騎手はこうなる事態も織り込み済み。すぐさまハナに行かせて、馬をなだめる。メイケイエールはハナに行くと落ち着くまでには至らなかったが、それでも序盤に比べれば我に返った様子。しかし前半で体力を削られ、最後は伸びきれず7着。大敗しないあたり、やはり能力は高い。今後について陣営も頭を悩ませるだろう。

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