安藤統男氏が指摘…藤浪晋太郎、岩貞祐太ら四死球連発の虎ブルペン陣深刻、アルカンタラで立て直せ(スポーツ報知)

【広告】ドクターゼロのケトコロストシャンプー&コロストラムトリートメントで健康な頭皮に!(男女兼用)

■止まらない痒みとフケ

■痒みもニオイも消えた!

■ケトコロストシャンプー & コロストラムトリートメント!

出典元:スポーツ報知

◆JERAセ・リーグ 阪神3―13ヤクルト(9日・甲子園)

 首位・阪神は先発・高橋、3番手・岩貞らが打ち込まれ、計15安打13失点で惨敗した。3カードぶりの負け越し。2位・巨人は引き分け、ゲーム差は2に縮まった。

 * * *

 高橋はボールは走っていたが、細かい制球が仕上がっておらず、ことごとく痛打された。不運な当たりも多く、ツキにも見放されていたとはいえ、首脳陣も4回6失点は誤算だろう。次回も登板機会を与えるようだが、西勇、青柳らエース格の調子も落ちている中、このピッチングでは計算が立ちにくい。

 それ以上に深刻なのがブルペン陣だ。5回の1イニング目に完璧な投球を見せた藤浪が、6回は連続四球から崩れた。岩貞も押し出し四死球などピリッとしなかった。小川、及川らは奮闘しているが、このままでは中継ぎが持たない。サンズかロハスの野手を1人、2軍に落とし、アルカンタラの力を借りるしかない。まずは投手力、守備力からチームを立て直すべきだ。(スポーツ報知評論家・安藤統男)

【広告】


コメントは受け付けていません。