【巨人】高橋由伸氏分析「丸に間がない」だから相手のクイックモーションに合った(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◆JERAセ・リーグ DeNA5―5巨人(9日・横浜)

 巨人が負ければ3位転落の危機を土壇場で回避した。9回に丸の26打席ぶり安打となる同点打が飛び出し、DeNA相手に引き分けに持ち込んだ。

 * * *

 9回の丸は「打つよ」と思った。しかし、8回の代打・丸を見た限りでは「良くないなあ」だった。

 最近のフォームを見ると、上半身と下半身の動きが合わず、タイミングが取れていなかった。よって、投手との“間”ができず、内角の速い球に立ち遅れる悪循環を招いていた。DeNAバッテリーも当然、内角攻めを徹底してきた。

 だが、こんな「間がない」時は逆に、相手のクイックモーションに合うもの。この現象を簡単に言えば、忙しく投げる投手と、忙しく振るバッターによる駆け引きのない対決だ。

 9回2死一、二塁、カウント2―2。クイックの三嶋に対し、8球目の低め153キロを右前にはじき返した。“互角の勝負”になれば、丸に軍配は上がるはず。そんな読みから、冒頭の予言「打つよ」だった。

 ただ、安心はできない。この打席、1、2球目の外寄りの抜けたフォークを連続して見逃した。バットが出なかったのか、読みが違ったのか。どちらにしても、本調子なら打っていただろう。この日の同点タイムリーをきっかけに、上昇気流に乗ってくれればいいのだが。(高橋 由伸)

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