【京成杯AH】マルターズディオサ、得意のマイルで一発だ! 「記念日V」に鞍上・田辺も自信(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◆京成杯AH・G3(9月12日、中山・芝1600メートル)

 サマーマイルシリーズ最終戦の京成杯オータムH(12日、中山)で、紫苑Sの勝ち馬マルターズディオサが一発を狙っている。くしくもその紫苑Sは昨年の9月12日。「いい時と悪い時の差がはっきりしているタイプ。そういう意味では今回はいい」と、コンビを組む田辺は“記念日V”への手応えを口にした。

 前走のヴィクトリアマイルは9着と無念の結果となったが、休養の効果はてきめんだ。美浦・Wコースで行われた8日の追い切りには田辺が自ら乗って、アサマノイタズラ(3歳3勝クラス)を4馬身後方から追走しながら6ハロン83秒4―11秒8のタイムできっちり併入。ゴール前の切れ味は文句なし。「休んでリフレッシュし、すごくいい感じだった」と鞍上は状態の良さを再認識した。

 鉄砲駆けの実績もある。チューリップ賞と紫苑Sの重賞勝ちはいずれ約3か月ぶりの実戦だった。紫苑Sは好スタートから2番手をキープし、スムーズに前で流れに乗って早め先頭から押し切った。「この時のような流れが理想。(今回は)主張したい馬がいるのでレースは流れそう。この馬にとっては競馬がしやすいはず」と田辺は紫苑Sの再現に自信満々だ。全4勝中、3勝を挙げるマイル戦についても「絶好」ときっぱり。ちょうど1年ぶり3度目の重賞Vで秋のマイルG1戦線に名乗りを上げる。(志賀 浩子)

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