関脇・御嶽海が新横綱・照ノ富士にメラッ「新横綱に初黒星をつけたい」(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

大相撲の関脇・御嶽海(出羽海)が9日、秋場所(12日初日、東京・両国国技館)に向けた都内の部屋での稽古後、報道陣の電話取材に応じた。この日は基礎運動や幕下に胸を出すなどして汗をかき、「本当にいつも通りっていう感じ」と自身のここまでの調整具合を説明した。

 今場所で8場所連続の三役。通算では26場所の三役在位で、優勝も2回を誇る。実力も実績もあるが、足踏み状態が続いている。大関昇進の目安とされる「三役で直近3場所33勝」に向けては、連続で2ケタ白星を挙げていくことが求められるが、三役在位中に連続で2ケタ白星を挙げたことはない。先々場所は10勝を挙げ、先場所は勝ち越したものの、8勝に終わった。御嶽海も自覚しており「結果はね、勝ち越したりと(三役の)地位にはいますけど、2ケタというのがどうしても、連続2ケタ勝利、2場所で取りたいというのは思っているんで。それが中々取れないというのは悔しいところではありますね」と唇をかむ。

 今場所は照ノ富士(伊勢ケ浜)が新横綱として土俵に立つ。御嶽海も刺激を受けている様子で「最近、番狂わせだったり波乱が起きなくなってしまったんで、起こせなくなってしまったんで、ちょっと新横綱に初黒星をつけたいなという気持ちではいますね」と闘志を燃やしている。

 先月下旬の合同稽古では横綱・白鵬(宮城野)からまわしの切り方などの助言を受けた。「大きい相手、照ノ富士関とか、先場所の逸ノ城関とか、大きい相手に負けてしまう、中に入っても負けてしまうところでまわしの切り方。自分でも切り方はいっぱい知っているけど、大きい人にはこういう切り方が一番、有効なんだなと分かりましたね。それが場所で出れば一番、理想かなと思うんですけど、横綱(白鵬)も言っていましたけど、そういう風にさせないこと。なった場合の一つの手段であって、そこに持って行かないよう自分の持ち味を生かして、もし最悪なったらこうすればいいんじゃないかというアドバイスだった」と大横綱からの言葉の一端を明かした。

 若手も成長してきてた。28歳の御嶽海も、うかうかしていられない。「もう、期待はおおいにしてもらっているので、僕もそろそろその期待に応えたいのは毎場所、思っているので。またこういう風にしたから若い者たちが来ているので、譲れない部分はあるので、しっかり自分の強さを発揮して期待に応えたいのはありますね」と気合を入れていた。

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