【AI予想回顧】小倉2歳Sは×◎で馬連的中 大混戦の新潟記念と出世レース札幌2歳Sの結果は?(SPAIA AI競馬)

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出典元:SPAIA AI競馬

夏競馬最終週となった先週末は、土曜日に札幌2歳S(G3・芝1800m)、日曜日に新潟記念(G3・芝2000m)と小倉2歳S(G3・芝1200m)と3つの重賞レースが行われた。AI予想エンジンKAIBAは予想を的中させることができたのか結果を振り返っていく。

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昨年は1着ソダシ、2着ユーバーレーベンと2頭のクラシックホースを輩出した出世レースである札幌2歳SでAIが本命に推奨したのはリューベック。過去10年で3勝の須貝尚介厩舎の勢いに期待した。

ゲート入り直後にダークエクリプスがゲートから飛び出し、外ラチを飛び越えるアクシデントがあり9頭立てとなった。リューベックはややスタートで後手を踏んだもののすぐに巻き返して3番手を追走。

スタートして2ハロン目から11.9-11.9-11.9と比較的ペースは流れ、新馬戦とは全く違うレース展開になってしまったことが影響したのか、3~4角中間地点で鞍上の横山武史騎手の手が動き始めムチが入る。直線では手応えがなくなり6着に終わった。

勝利したのは道中最後方を追走していたジオグリフ。3角から勢いよく進出を開始して4角では3番手まで押し上げる。直線では一頭次元の違う走りで、ルメール騎手は後ろを振り返る余裕を見せ、4馬身差の完勝。1:49.1という好タイムで新種牡馬ドレフォンに産駒初の重賞制覇をもたらした。なお2着にはアスクワイルドモア、3着にはトーセンヴァンノがそれぞれ入っている。

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