ヒートがチームオプションとなっていたタイラー・ヒーローの4シーズン目の契約を行使(バスケットボールキング)

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出典元:バスケットボールキング

9月5日(現地時間4日)。マイアミ・ヒートはタイラー・ヒーローのチームオプションとなっていた4年目の契約を行使し、2022-23シーズンも契約下に置くこととなった。

 2019年のドラフト1巡目13位でヒートへ入団したシューティングガードは、19-20シーズンにプレーオフ快進撃を支え、NBAファイナル進出に貢献。ロサンゼルス・レイカーズに2勝4敗で敗れたものの、ルーキーながら頂上決戦でシリーズ平均14.7得点4.2リバウンド3.0アシストの活躍。

 昨季はスターターとして開幕を迎えるも、シーズン途中からベンチスタートとなったのだが、平均15.1得点5.0リバウンド3.4アシストとまずまずの成績を残した。

 だがヒートは昨季プレーオフでミルウォーキー・バックスにスウィープで敗退。ヒーローもシリーズ平均9.3得点3.3リバウンド1.8アシストと、一昨季と比較すると精彩を欠いてしまった。

 それでも、球団社長のパット・ライリーはシーズン終了後、ヒーローについて「彼はコアプレーヤーだ。タイラー・ヒーローはこのチームのコアプレーヤーだ。たぶん、2年目のジンクスか何かだったのだろう」と話していたことから、高い評価を得ていたことは間違いない。

 もっとも、ヒートは今夏のフリーエージェント(FA)戦線でカイル・ラウリー、PJ・タッカー、マーキーフ・モリスという即戦力のベテランを複数獲得したほか、ダンカン・ロビンソン、ビクター・オラディポ、ユドニス・ハズレム、ドウェイン・デッドモンと再契約を結んで戦力増強に成功。

 ラウリー、ケガからの復活を目指すオラディポ、シューターのロビンソンがいることから、ヒートのバックコート陣は層が厚く、プレータイムを確保することは決して簡単なことではない。

 ジミー・バトラー、バム・アデバヨという主軸と共にプレーしてきた経験があるとはいえ、ヒーローにとっては厳しい3年目となりそうだ。

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