銀メダルを勝ち取った香西宏昭「それぞれ役割を果たしてきた12人だった」(バスケットボールキング)

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出典元:バスケットボールキング

9月5日、東京パラリンピックの車いすバスケットボール競技の男子決勝戦が行われ、快進撃を続ける日本代表は、リオ大会の優勝チームであるアメリカ代表と対戦した。

 一進一退の試合展開となるが、最終クォーターの中盤にアメリカに逆転を許すと、最後は60-64とわずか4点差で敗戦。金メダルには届かなかったものの、日本はパラリンピックで初となる銀メダルを獲得し、今大会を終えた。

 試合後にメディア対応を行った香西宏昭は「ディフェンスはすごく機能していたと思います。早いローテーションで向こうのシュートを落とさせて、リバウンドを取るという流れができていました。途中にプレスでリズムを変えるなど、ディフェンスに変化をつけて苦しめることが40分近くできていました。ただ、第4クォーターのターンオーバーや、数字にも現れないような小さなミスが高くついた試合だったと思います」と決勝戦を振り返った。

 決勝でチームハイの18得点をマークした香西は、アメリカのスティーブ・セリオとイリノイ大学でのチームメートでもある。「スティーブはやっぱりタフショットを決めるなと。フリースローも決めていましたし、脱帽です。大学時代に、この選手と一緒にやれていたのは、すごく光栄なことだったんだなと実感しました」と語り、28得点を挙げてアメリカを金メダルに導いた、元チームメートにも称賛の声を送った。

 また、試合後に涙を流した香西は「負けて悔しいというものもあるんですけど、この大会で最後にするという選手が数人います。この選手たちともうバスケができないんだなと思うと、最後勝って終わりたかったなという気持ちで涙が出てきてしまいました」とその理由を明かしてくれた。

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