【高校野球】静岡の新4番有力 袴田航旭「勝ちを決めるような打撃でチームを引っ張る」(スポーツ報知)

【広告】    レイコップ

コードレススティッククリーナー

使い勝手はコードレスが一番!

出典元:スポーツ報知

秋季高校野球県大会の組み合わせ抽選会が6日、静岡市内で行われた。地区予選を勝ち上がるなどした37校が参加し、11日に草薙など県内5球場で開幕する。10月2日に決勝と3位決定戦が草薙球場で行われ、上位3校が同23日からの東海大会(愛知、抽選は同12日)に出場する。今夏甲子園に出場した静岡は新チーム初陣(2回戦)を誠恵と迎える。新4番が有力な袴田航旭内野手(2年)が3年ぶりの東海切符へ打棒をさく裂させる。

 新生・静高が船出する。4番に座る可能性が高いのが袴田だ。「(前任の)池田さんのように、打ったことで勝ちを決めるようなバッティングでチームを引っ張っていく」と気合十分。池田新之介監督(44)は「体に力があり、ボールを捉える集中力が高い。強い打球を飛ばすことができる」と、新たな“打のリーダー”に期待を寄せた。

 公式戦初出場だった今春は体調不良の座馬礼央内野手(3年)に代わり「5番・一塁」を務め県大会4試合で4安打1打点。だが「納得はできなかった」と振り返る。チームは準決勝で掛川西に敗れ、3位決定戦も敗退。「緊張で結果を出し切れなかった。中軸を打つのはすごく大変なこと」と名門のクリーンアップの重圧は想像以上だった。

 夏は復帰した座馬に一塁を譲り、自身は代打要員に。甲子園で打席に立つ機会はなかったが「センバツでもう一度行きたい」との思いは強まった。新チーム始動後はコロナ禍で対外試合が禁じられており、紅白戦のみ。ただ2試合で3安打するなどバットは振れている。池田監督から左肘の使い方の助言を受けポップフライが減っており「練習してきたことを出せばいい」と、ぶっつけ本番でも動じずに打席に立つ構えだ。

 昨秋は県準々決勝で三島南に1―3。金星を献上した屈辱は胸に刻まれている。「雰囲気に飲まれてあっという間に終わってしまった」。同じ轍(てつ)を踏むつもりはなく「チームの約束事である低く強い打球を徹底できれば、必ず上に行ける」と強調する。夏春連続甲子園へ、着実に歩を進めていく。(武藤 瑞基)

 〇・・・抽選を終えた静岡・池田監督は「大会の中での成長を大事にしていきたい」と決意を語った。2年連続センバツを目指す三島南は島田との1回戦が決定。稲木恵介監督(42)は「試合が多くできることはプラスに捉えたい」と笑った。また浜松工と東海大静岡翔洋は今夏4回戦と同カード。経験豊富な2年生をそろえV候補の呼び声もある浜松工・矢部真吾監督(45)は「借りを返します」と夏準Vの翔洋撃破を誓った。

 〇・・・前チームから公式戦に出場していた2年生が実戦不足を補う。山岸廉尊主将(2年)は「自分は中心になってやるのは好きなタイプ。経験を生かしてチームを引っ張らないといけない」と練習中も声を張り上げている。また甲子園でもマウンドに上がった鈴木脩矢(2年)はポスト高須大雅(3年)として期待が高い。「自分の後ろにも任せられる選手がいる。投手陣全体で戦います」と誓った。

 〇・・・静岡県高野連は6日、県大会における新型コロナウイルス対策ガイドラインを発表した。県の「警戒レベル」が6の場合は無観客。当該校の部員・顧問らは入場可とし、別途「熱中症・ケガ対策要員」の5名も認める。レベルが5の場合は原則無観客だが、部員家族300人までの入場を許可する。レベル4以下なら有観客を見込んでいる。

【広告】  漢方由来のヘアーケアー

防掉髪護髪素(滋養修護)


・髪にツヤや元気がなくなってきたと感じる方に
・健康で美しい髪を維持したい方に

傷んだ髪用のコンディショナーです。
防掉髮洗髮露(強靭配方)との併用がお勧め。

コメントは受け付けていません。