車いすバスケ男子日本代表はトルコに勝利。準々決勝は豪と対戦(月刊バレーボール&月刊バスケットボール)

【広告】ドクターゼロのケトコロストシャンプー&コロストラムトリートメントで健康な頭皮に!(男女兼用)

■止まらない痒みとフケ

■痒みもニオイも消えた!

■ケトコロストシャンプー & コロストラムトリートメント!

出典元:月刊バレーボール&月刊バスケットボール

日本代表は、鳥海連志(持ち点2.5)からのループパスをゴール下で受けた藤本怜央(4.5)が、自らのショットがこぼれたところをねじ込み先制したが、その後序盤の約5分間でトルコ代表に10得点連取を許し、2-10と先行された。しかし、トランジションで相手をフロントコートに戻らせないようにブロックするバックピックと呼ばれるテクニックや、フルコートのプレスディフェンスが奏功。今大会で得点ランキングトップを争う相手の得点源オズギュル・グルブラクを自由にさせない、またグルブラクがフロントコートに入ってもチームメイトが容易にフロントコートに戻ってこれない状況をたびたび生み出し、トルコ代表のオフェンスをスローダウンさせた。

 第1Qを9-12と射程圏内に捕えて終えると、第2Q早々に香西宏昭(3.5)の3Pショットで同点に追いつく。再び12-16と先行されても、鳥海が速攻レイアップを沈め、赤石竜我(2.5)のドライブからのフィードを受けた秋田 啓(3.5)がゴール下で手堅く決めて16-16。点の取り合いで一歩も引かず対抗し、前半終了時点では28-27とリードを奪っていた。

 後半も厳しいディフェンスを継続する日本代表に対し、トルコ代表は徐々に苛立ちを見せ始める。45-44の日本代表1点リードで始まった第4Qも、トルコ代表は序盤に立て続けにターンオーバーを連発。逆に日本代表は、鳥海のドライブ&キックから古沢拓也(3.0)がミドルショットを成功させ49-46、さらに鳥海がスティールから得点し51-46と少しずつリードを広げていった。

 その後1点差に詰め寄られたものの、日本代表のチームディフェンスは最後まで緊迫感を保ち、トルコの反撃を阻止。59-55の残り2分54秒には、やはりフルコート・プレスでボールを奪った香西が、タイミングよくペイントに飛び込んだキャプテンの豊島 英(2.0)のレイアップをアシスト。豊島が相手のコンタクトを受けながらの難しいフィニッシュを決めきったこのプレーから、日本代表は8点連取という最高の形で、予選ラウンドの激戦を締めくくった。

【広告】

レイコップ

・レイコップだけの特許技術「光クリーンメカニズム」
・UV+たたき+吸引の3ステップで、効果的にハウスダストが除去できる!
・ハウスダスト除去率は3分90%以上!
・実感できる楽しさ、よく見えダストボックス
・実際ハウスダスト取れてるの?… 一目でわかるダストボックスを採用!




コメントは受け付けていません。