清水DF鈴木義宜が頭蓋骨骨折から91日ぶり公式戦出場「問題なくやれた」(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◆Jエリートリーグ(5日、IAIスタジアム日本平) 清水1-1横浜M

 JエリートリーグのグループAの試合が5日行われ、清水エスパルスは、横浜Mと対戦し1―1で引き分けた。頭蓋骨骨折から復帰したDF鈴木義宜(28)が先発し、91日ぶりに公式戦の出場を果たした。

 「やっと戻ってこれました」。センターバックとして61分間フィールドを駆け回った。6月6日のルヴァン杯プレーオフステージ第2戦の鹿島戦(1●2)で、大けがの要因となったセットプレーを恐れずに、コーナーキックのボールには自らヘッドで飛び込むなど、完全復活を見せつけた。

 試合はレッドカードで1人少ない相手に対し、終了間際にFW指宿洋史(30)の同点ゴールでなんとか追いた。

 鈴木義は、今季J1大分から新加入し、3人制キャプテンの1人として、開幕戦から先発で出場するなど、頭蓋骨骨折をするまでリーグ戦全17試合に出場し1得点。骨折直後は全治不明とも診断され、今季の復帰は絶望的とも思われていたが「練習よりもきつかった」という壮絶なリハビリを経て戻ってきた。降格圏内(17位以下)に3差で現在16位のチームにとって、負けられない戦いが続く残り11試合へ向け、明るい兆しが見えてきた。

 鈴木義は「素直にうれしかった。問題なくやれた」と久々の公式戦に手応え十分だ。「自分が入って、チームの支えになるというイメージでリハビリをやってきた」と力を込めた背番号50が、終盤戦で16位から逆襲へ、ピッチで暴れまくる。(森 智宏)

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