サッカー総理大臣杯は法大が4大会ぶりV 川崎内定の松井蓮之が同点弾「自分が勝たせる」主将思いも胸に…(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◆総理大臣杯全日本大学サッカートーナメント ▽決勝 法大2―1東洋大(5日・味の素フィールド西が丘)

 総理大臣杯決勝戦が行われ、法大が東洋大を2―1で下し、4大会ぶり5度目の頂点に立った。前半11分に先制を許すも、同41分に右サイドを崩すと、ゴール前に走り込んだMF松井蓮之(4年=川崎内定)が右足で蹴り込み同点ゴール。その後も幾度となく攻め立てるが、決めきれない法大。しかし後半アディショナルタイムのラストプレーでFW佐藤大樹(4年=町田内定)が、「軌道も完璧。思い通り」と左足で鮮やかな直接FKを決め、これが劇的決勝点となった。

 松井は試合終了と同時に膝をつき、わき上がる感情をかみ締めた。そしてセレモニー後には主将・田部井涼(4年=横浜FC内定)とガッチリ握手を交わし、喜びを分かち合った。法大の心臓とも言える田部井が今大会初戦のアップ中に肉離れを起こし、全治6週間~8週間の診断で離脱。田部井も悔しい気持ちと向き合いながら、試合映像の分析や一人一人へのコーチング、用具の準備片付けなどあらゆる形でチームをサポートしてきた。その姿に、ピッチに立つ選手の闘志にも一層火がついた。

 頂点に導いたのは、最上級生2人の生んだゴール。これまで田部井と盤石のコンビとして中盤を支えてきた松井は、アンカーとして推進力あふれるプレーでチームを前へ押し上げ、自らもエリア内に果敢に入った。「ゴールに絡むのは最近特徴になっている」と語るようにその持ち味を生かし、先制点にもじれることなく準決勝に続く2戦連発でチームを救った。

 「涼がやっていたことをやれば、勝てる自信があった。涼のぶんまではいかないけど、”自分がチームを勝たせる””キャプテンシーを出す”ことは意識して取り組んだ」とプレー以外でも率先してけん引。長山一也監督も「チームとして団結した部分もあった」と主将不在を機に気持ちが強まったことを感じ取り、「4年生が頑張って活躍してくれた」と感慨深い様子だった。

 あと一歩で届かなかった王座に、ようやくたどり着いた。2019年大会総理大臣杯準優勝から、昨年の特例全国大会、そして「全タイトル制覇」を掲げた今年に入っても天皇杯東京都予選、アミノバイタル杯といずれも決勝の舞台で散った。ついにシルバーコレクターから卒業。来季川崎入りを控える松井にとっても、一つ弾みをつけるタイトルとなったに違いない。

「自信はまだそこまでないけど、川崎で来季からプレーする覚悟と自覚を持ったプレーをしたい。期待やプレッシャーは感じてるので、ネガティブではなくポジティブにできることを証明していければ、プロでも通用することはあると思う。残るリーグ戦とインカレ(全国選手権)で優勝して、本物の法政の強さを証明していきたい」。

 長いトンネルをくぐり抜けて得た1冠を通過点に、まだまだ法大とともに進化し続ける覚悟だ。

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