【小倉2歳S】ミッキーアイル産駒ナムラクレア大外一気!代打騎乗の浜中俊騎手は地元で単独最多5勝(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◆第41回小倉2歳S・G3(9月5日、小倉・芝1200メートル、良)

 小倉競馬場で行われた第41回小倉2歳S・G3は代打騎乗の浜中俊騎手(32)が4番人気のナムラクレアを初タイトルに導き、同レース勝利を単独最多の5勝とした。

 大外から弾むように伸びた。4コーナー。浜中は確かな自信を胸に、中団待機のナムラクレアを外へ持ち出した。「いいんじゃないかなという手応えがありました」。全身を使って手綱を押すと、ラスト1ハロン過ぎの右ステッキでさらに加速。内の馬群を一気にのみ込み、最後はターフビジョンで後ろを確認する余裕があった。「強かった。追い出してから素晴らしい瞬発力でした」。2馬身差でゴール板を通過し、静かに左の拳を握りしめた。

 和田竜の負傷により、レース当日の朝に急きょ決まった騎乗。浜中には特別な思いがあった。小倉は小5で乗馬を始めた馬乗りとしての原点でもある地元。意外にもレーヌミノルで制した16年のこのレース以来、実に5年もここでの重賞勝利から遠ざかっていた。「自分のなかでホッとした部分はあります」。小倉2歳Sの勝利数も武豊に昨年並ばれていたが、再び騎手単独最多の5勝に伸ばした。

 それだけではない。ナムラクレアは自らとのコンビでスピードを磨き、G1・2勝を含む重賞6勝を挙げたミッキーアイルの娘だ。「アイルの産駒で重賞を勝ててよかった。アイルもためれば切れると思っていたんです。瞬発力を受け継いでいると思います」。父子2代で紡いだ勝利に笑みがこぼれた。

 長谷川調教師にとってもこれがJRA重賞初制覇。「よかった。上手に乗ってくれました。JRAの重賞は(勝ちたいと)意識していました」と満足そうにうなずいた。今後は未定だが、浜中は「これからどういうふうに成長していくのか楽しみです」と期待を膨らませた。急造コンビとは思えない人馬一体の走りが、夏の小倉を鮮やかに締めくくった。(山本 武志)

 ◆ナムラクレア 父ミッキーアイル、母サンクイーン2(父ストームキャット)。栗東・長谷川浩大厩舎所属の牝2歳。北海道浦河町・谷川牧場の生産。通算3戦2勝。重賞初勝利。総収得賞金は4939万5000円。馬主は奈村睦弘氏。

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