【大学野球】 創価大の152キロ左腕・鈴木勇斗が「記憶にない」無四球完投 高校時代のノーコンから大変身(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◆東京新大学秋季リーグ戦第1週第2日▽創価大2―1東京国際大(4日・東京国際大グラウンド)

 創価大のエース・鈴木勇斗投手(4年・鹿屋中央)は、右打者の内角低めに自慢のストレートとスライダーをきっちり投げ込んだ。被安打4、奪三振11で1失点完投。雨が降り続きぬかるんだマウンドで、最速148キロを記録した。「真っすぐはまとまっていましたし、変化球も切れがあって、コントロールの精度も良かったと思います」と納得の表情で振り返った。

 四死球ゼロ。この数字が進化を物語っていた。「人生で初じゃないですか。記憶にないですね。高校では2ケタ出していましたから」と言って笑った。スピードはあっても制球力に乏しかった高校時代の鈴木は、とにかく四球が多かった。3年夏(2017年)の鹿児島大会準々決勝・鹿児島城西戦で、与四死球8での完封という“怪投”を見せたこともあった。

 コントロールの向上について、鈴木は「自分の体を使いこなせるようなトレーニングをしてきた成果」と分析する。新型コロナウイルスのクラスターが寮内で発生し、春季リーグ戦は5戦のみで辞退。活動再開後は他大学より時間に余裕があったため、じっくりと基本をつくるトレーニングに取り組んだ。キャッチボールの前にラグビーボールを投げるのも、そのひとつ。「自分は小指から(前に)行く意識で投げていて、ラグビーボールも、そのようにしなければ、うまく回転しないんです」と話す。“日本のエース”に成長したオリックス・山本由伸のやり投げトレーニングと共通する部分があるという。

 秋季リーグの初戦でチームを勝利に導き、視察に訪れた10球団のスカウトにも印象付けることができた。「春はアピールしたい気持ちがありましたし、堀内(尊法)監督が1年目ということで最初のリーグ戦を優勝したかったのですが…。そのぶん、春より強い気持ちがあります」と鈴木。チームのため、そして自身の夢の実現のため、力の限り左腕を振り続ける。

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